劣等感に悩むあなたへ―音声メッセージ「どうやったら勝てるか、考えるのが楽しい」

 

堀江貴文 名言 どうやったら勝てるかを考えるのが楽しい【自己洗脳】

 

天野カズです。今回、あなたにお届けする音声メッセージは「どうやったら勝てるかを考えるのが楽しい」です。

これは、堀江貴文さんの言葉から引用させていただきました。
上に貼った音声は、右脳に効くように工夫してあります。ぜひご活用ください。

 

あなたは、才能豊かな人を見て、うらやましく思ったりしていませんか?

 

あなたは、才能豊かな人を見て、うらやましく思ったりしていませんか?うらやましいと思うあまり、自分が情けなく見えてしまったりしていませんか?そして、自分がそのような才能がないことを恥ずかしく思い、劣等感を感じてしまったりしていませんか?

でも、そんなことを思う必要は全くありません。なぜなら・・・

どんな人も、得意なこと、苦手なことがあるからです。

あなたがうらやましく見ている「才能豊かな人」にも、苦手なことはたくさんあります。一方、あなたは全ての物事が苦手、というわけではありませんよね?

得意なことが、きっとあるはずです。

どんなにささいなことでもいいです。あなたの「得意なこと」は何か、思い浮かべてみてください。

 

ささいなことも、立派な「才能」

 

たとえば、あなたが「ツイッターで面白いニュースを見つけるのが得意」だとします。これも、立派な「能力」ですよ。僕なんかは、ツイッターがすごく苦手なので、そういう能力を持った人をとてもうらやましく思います。

もちろん、あなたは単にツイッターを楽しんでいるだけかもしれませんが、それって実はすごい能力なんですよ。僕が今、行っているビジネスはブログで集客していくタイプのものです(このブログじゃないですよ)。

で、ブログでの集客を手助けするのが、ツイッターです。でも、僕はツイッターを使うのが苦手なので、いつも苦労しています。

その一方、普段、ツイッターをガンガン使っている人は、その感覚を磨いて、集客に応用して、僕より何倍もお客さんを集めることに成功しています。

 

猫

 

 

つまり、あなたが「ほんのささいなこと」と思っている能力も、実は他の人から見るとうらやましいことだったりするのです。

なので、あなたがするべきことは、人をうらやましがったり、コンプレックスを感じたりすることではありません。あなたが得意なことを伸ばすことなのです。

そのための言葉こそが、

「どうやったら勝てるかと考えるのが楽しい」

です。つまり、あなたが勝てる分野を見つけて、そこに注力していく。そういう思考の繰り返しが、「どうやったら勝てるかを考える」ことです。で、それって、とても楽しいんですよ。ぜひ、この考えを取り入れてみてください。

今回は、堀江貴文さんの名言を、あなたにお届けしました。

あなたの理想に少しでも近づくためのお手伝いとなれば光栄です。

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。いつも僕のYouTubeトークを聴いていただき、そしてこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございます。

頑張っていきましょう!