BOØWYとサザンオールスターズは比較すべき。違いはココだ!【トーク動画】

 

BOØWYとサザンオールスターズの違い【BOOWYは新宿ロフト出身。実はサザンも新宿ロフトがきっかけでメジャーに】

 

天野です。本日のアウトプットです。

今回は、サザンオールスターズとBOØWYの違いについて語ってみました。トーク動画です。BGM代わりにお聴きいただけたら、と思います。

まあ、そもそも、サザンオールスターズとBOØWYって音楽性から何から全然違うわけですから、「比べること自体がおかしい」と言われてしまいそうですが・・・

でも、僕的にははっきりと対比している部分があると思ったので、あえて比べてみました。

 

 

BOØWYとサザンの違いのひとつは、デビューまでの戦略です。

 

 

サザンオールスターズは、当初から「メジャーデビュー」を目指していました。そのために、初のテレビ中継では「プチやらせ」っぽいことまでして、とにかく目立とうとしていました。

一方、BOØWYは必ずしもメジャーを目指していたわけではありません。80年代前半当時のライブハウスバンドの風潮に従っています。

つまり、「メジャーデビューできるかどうか」はとりあえず置いておいて、「ライブハウスでてっぺんを取る」という考えですね。そういうバンドは、メジャーデビューは目的というより、結果です。

たとえば有頂天のケラさんがインタビューで述べられています。「デビューは全く考えていなかった」と。「インディーズ」という概念が生まれたのも80年代前半ですね。

それまでは、「自主製作盤」と呼んでいました。

 

・・・と、だいたい、そのようなことをトークでは語っています。ぜひ、お聴きいただけたら、と思います!

 

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。いつもyoutubeをお聴きいただき、ありがとうございます!

 

<追記>

 

サザンオールスターズのトリビュートバンド、「井出隊長バンド」さんがライブハウス、youtubeで活動されています。楽しそうに演奏しています!僕的にツボだったのは、「路傍の家にて」ですね。これは桑田佳祐さんのソロ「Keisuke Kuwata」に収録されている曲で、当時、はじめてテレビで見たときはびっくりしたもんです。

桑田さんの歌い方がめちゃくちゃで、床に転がりながら歌ってましたね(;^_^A

しかも、日本語の発音もめちゃくちゃ(;^_^A 僕にとっては、初めて桑田佳祐さんの存在を知った瞬間でした。