ダメな自分を許すことで、かえって幸せに近づきますよ

【生きる知恵】ダメな自分を自分を許すことで 幸せに近づくことができる

 

語り系YouTuber、天野のメモです。今回のテーマは「ダメな自分を許すことで幸せに近づく」です。

あなたは、「自分はダメだ」と思っていませんか?そしていつもいつも、仕事から帰って部屋で一人になると、その日、一日の自分のダメだった部分を思い出して、自己嫌悪に陥っていませんか?

でも、「自分はダメだ」なんて思っていると、自分の欠点ばかりに目が行ってしまいますよ。

人間はネガティブ思考になりやすいものです。それは、動物的な本能です。自然に生きる動物は、常に危険さらされているため、ネガティブ思考で生きています。「敵に襲われるんじゃないか」と警戒しながら生きているんですね。

で、その本能が人間にもあるんです。人間も動物の一種ですからね。なので、ついつい、ネガティブ思考に考えてしまうクセがあるのです。そういうことから、「自分はダメだ」と思ってしまいやすいんですね。

 

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でも、動物的本能のままに「自分はダメだ」なんて思っていると、自分の欠点ばかりに目が行ってしまいます。で、「欠点」というのは、簡単に見つかってしまうものなんです。これは、他人の欠点を見つけるときのことを思い出せばわかりますよね?

たとえば有名人や芸能人を叩こうと思えば、いくらでも叩けるじゃないですか。どんなに素晴らしい才能を持った人でも、欠点を見つけ出して叩くことができます。

ネットの掲示板を見ているとそんな書き込みのオンパレードですよね?

これは当然、「自分の欠点」にも言えることです。つまり、自分の欠点も、見つけようと思えばいくらでも見つかってしまうんです。こういう原則があるにもかかわらず、「自分はダメだ」なんていうマインドを持っていると、ますます「自分の欠点」はどんどん、見つかってしまいます。

わざわざ探そうとしなくても、自動的に頭脳が「自分の欠点」を探し出してしまうんです。

なので、「自分はダメだ」なんて思ってはいけません。あくまで前向きに、ポジティブに生きていくことが重要です。

 

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しかも・・・

往々にして、「自分はダメだ」なんて思っていると、「他人の基準」で生きようとしてしまいます。これは当たり前ですよね?

なにせ、「自分はダメだ」と思っているのですから、自分の基準で生きていくことはできません。だから「他人の基準」にすがろうとするのです。

「隣の芝生は青く見える」という言葉がありますよね?

まさにこの言葉どおりで、なぜか、「他人の基準」は素晴らしく見えてしまうんです。でも、「他人の基準」は「他人の基準」でしかありません。決して、あなたが合わせることはできないのです。

 

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なので、もしあなたが今、「自分はダメだ」と思っているとしたら、まずはダメな自分を許してあげましょう。「別に、ダメでもいいじゃないか。これが自分なのだから」と。

そうやって、自分を許すことができたら、「自分の基準」で生きることができるようになります。で、そのうち、「自分の基準」の素晴らしさに気づくようになります。

すると、自分の「良い部分」が次々と見つかるのです。そうしたら、今度はその「良い部分」を伸ばしていけばいいのです。これは、「自分はダメだ」と思っていたら、決して見つからなかったはずのものです。

こういう良い展開が期待できるので、まずは自分を許してあげましょう。そのうえで、自分の基準で生きることを決心し、そして「自分の良い部分」をどんどん発見していく、というサイクルを生み出していきましょう。

そうすることで、あなたは幸せになっていきますよ。

 

以上、天野でした。いつも私のYouTubeトークを聴いていただき、そしてこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございます!