団塊ジュニア世代の未来は明るい!夢を追って生きるべし!

天野カズです。本日のアウトプットです。

僕は、団塊ジュニア世代です(1975年生まれ)。で、最近、つくづく思うことがあります。それは、僕ら団塊ジュニア世代の未来って、明るいなあ、ということです。

 

 

まず、お金の問題から。団塊ジュニア世代の未来は明るいです。

 

現実的には、まずお金の問題があります。たいてい、親の世代はお金や家を持っていますから、最低、雨露しのげる場所はあるわけで、露頭に迷うことはありません。

団塊ジュニア世代には引きこもりが多くいて、「引きこもりの高年齢化」なんていうことで問題視もされていますが、逆から見れば、「ひきこもれるだけの環境がある」ということです。なので肯定的に見れば、これは団塊ジュニアが恵まれていることを示しているともいえます。

で、お金といえば年金ですが、これも、僕ら団塊ジュニア世代は、ギリギリ、もらうことができます。もちろん、年金制度はいずれ破綻すると言われていますが、それは僕らより下の世代の話のことであって、僕らの世代は「すべり込みセーフ」でもらえるわけです。

まあもちろん、もらえる金額はかなり少ないですけどね(;^_^A

でも、それはもう、今からわかってるんですから、そのために備えればいいだけのことです。具体的には、資産運用や、ビジネスをやっていくといいでしょう。最近では、社会は副業を認める傾向になってきています。もちろん、まだまだ「認めない」会社の方が多いですが、ぶっちゃけ、隠れて副業をやっている人はたくさんいます。

ちなみに、僕も会社に勤めていたころは副業をしていました。で、今は逆にそれが本業になっています。会社は退社しています。

 

団塊ジュニアは、何度でも挑戦できる環境にある

 

ここまでお読みになって、もしかしたらあなたは、こう思ったかもしれません。

「は?引きこもりができるから未来が明るい?年金をギリギリもらえるから未来が明るい?それはちょっと違うんじゃねーか?」

と。まあたしかに、それらを根拠にして「明るい」というのは言い過ぎだったかもしれませんね。でも、少なくとも「死なない」ことはたしかです。住む家があり、それなりの資産があり、老後もある程度の年金がもらえる、となれば、最低限の「保障」はあるということです。

と、いうことは、ですよ?

挑戦できるということじゃないですか。もし、「失敗したら露頭に迷うしかない」という状況なら、とても挑戦なんてできませんが、そんなことはないわけですから。

たとえ事業を起こして失敗したとしても、しばらく家で引きこもりつつ休んだ後、再び立ち上がることができます。そういう、「挑戦できる環境」を与えられていることは、意外と見逃されがちですがよく考えたら恵まれていますよね?

ここでいう「恵まれている」というのは、大きな意味です。実生活ということではなく、夢とか人生とか、そういうレベルで見た話だと思ってください。

それはどういうことか、というと・・・

 

 

 

団塊ジュニアは、2度、夢を追うことができる

 

「団塊ジュニアは、2度、夢を追うことができる」ということです。

これって、とても恵まれていると思いませんか?だって、考えてみてください。普通、夢を追うのは一回ですよね。つまり、10代~20代にかけての時期です。甲子園を目指すとか、大学受験を突破するとか、芸能オーディションを受ける・・・などなどです。

 

僕らより上の世代の人たちは、30代までに人生が決定した

僕らより上の世代の人たちは、30代までに結果を出して、後は安定して老後まで突き進むものという概念で生きてきました。

もちろん、その中で夢を達成した人もいれば、そうでなかった人もいます。しかし、どちらの場合であっても、僕らより上の世代は最終的には「安定した」場所に行きました。

つまりこういうことです。

夢を達成した場合は、当然ながら、生活は安定します。しかし、たとえ達成しなかった場合であっても、僕らより上の世代の人たちは、夢としていた職業以外の仕事が、十分に安定したものでした。なので、生活にはほとんど困らなかったわけです。

で、ここからが重要な点なんですが、僕らより上の世代の人たちが「安定していた」ということは、悪い言い方をすれば、その職業にずっとしがみついていた、という言い方もできます。

なので、今さら夢を追う気持ちにはなりにくいわけですね。

 

その点、僕ら団塊ジュニア世代は、30代に入ってもなお、安定しなかった人が多い

 

その点、僕ら団塊ジュニア世代はちょっと事情が違います。まず、ほとんどの人が目標を達成することすらできていません。その他の世代の人たち(上も下も)は、多くの人が「目標を達成する」ことができているにもかかわらず、です。

 

僕らより下の世代が意外と安定しているのは「現実的な目標」を掲げたから

 

ちなみに、僕らより下の世代の人たちの多くが目標を達成できている理由は、「現実に沿った目標を立てたから」です。なぜなら、彼らが物心ついたころには、日本はすでにバブル崩壊し、不況になっていました。

彼らはそんな時代に育っていますから、考え方がかなり現実的です。なので、「夢」や「目標」は現実的なものを組んだ人が多いのです。「現実的」なので、当然、実現させた比率も高いです。

そういう、「現実的」な目標を達成して本当に満足かどうかはもちろん、話は別ですが・・・。でも少なくとも、「僕らより下の世代の人たちの多くは、目標を達成している」ことはたしかです。

 

 

 

僕ら団塊ジュニア世代は、「大きな夢」を掲げた人が多い

 

で、僕ら団塊ジュニア世代はどうでしょうか?どんな夢を持って生きてきたでしょうか。おそらく、多くの人が「大きな夢」を持っていたと思います。

なぜなら・・・

僕らが小学生の頃は、華やかなバブル時代だったからです。大人たちが大金を稼ぎ、きらびやかな芸能人が綺麗なハイトーンで歌を披露し、高性能な日本の家電製品が世界にバンバン輸出されていました。

そんな様子を見て、僕らは思ったんです。「ヨシ!俺も同じように、大きな夢をつかんでやるぞ!」と。

しかし、僕らが就職する頃にはタイミング悪く「就職氷河期」が訪れ、大企業は次々と倒産し、日本製品はだんだん、外国製に追いやられていきました。

つまり、僕らが「夢を達成させるべく、勝負をかけた」と同時に、いろんなハシゴが外されて、僕らはとたんに奈落の底に突き落とされたのです。なので、僕らの多くは、夢なかばにしてあきらめざるをえませんでした。

かといって、目指していたもの以外の職業についてみても、生活は決して安定はしていません。僕も、何度か仕事を変えました。つまりは「くすぶっている思い」はみんな、心のどこかに常に抱えているのです。

 

2012年前後に、時代の転機が訪れた

 

そんな中、僕らのような「くすぶっていた世代」に転機が訪れます。それは、だいたい2012年ごろです。このころに、完全に「ネット環境」が定着しました。これこそがまさに転機でした。

もちろん、それ以前からネットはありましたよ。でも、「気軽なもの」ではありませんでした。

たとえば僕の場合はネットはWindows98でアナログ回線で始めましたが、遅いし通信料も高かったので、ネットにつなぐのは図書館に行くのと同じくらい「めんどくささ」を感じたものです。

しかし、ブロードバンドが広がり、スマホが現れ、YouTubeがはじまり・・・というように次々とネットを「気軽に」使えるようになりました。そしてそれが完全に浸透したのが2012年ごろなのです。

その頃になると、おじいちゃん、おばあちゃんだけでなく、幼稚園児の世代すらネットを使いこなすようになりました。で、このような時代になると、チャンスが一気に広がるんです。

それは、僕ら「くすぶっていた世代」が、もう一度夢に向かって突き進むことのできる時期が来たことを意味します。

 

 

 

僕ら以外の世代の多くは、「今さら夢を追う必要はない」と考えている

 

もちろん、それは僕ら世代に限ったことではありません。でも、僕より上の世代は、「夢を実現している」もしくは「安定した場所にいる」場合が多いわけです。つまり、いわゆる「いい会社」でそれなりの地位にいたりするわけです。なので、いくら時代の転機が訪れたとしても、上の世代の人たちは改めて夢を追う必要はないんですね。

そういう意味では、僕ら世代は、「くすぶっていた」ことはかえって幸いだと思えませんか?なぜなら、普通なら人生で一度しか出来ない「夢を追う」というモチベーションを、もう一度上げることができるのですから。

実際、その時代にいろいろなことに再チャレンジして夢を実現した人は僕らの世代でたくさんいます。芸術の世界で勝負してみたり、起業してみたり、ボランティアの世界で活躍したり、などなど・・・

僕の場合は2013年にビジネスの世界に参入しました。今は、その分野で順調にやらせていただいています。もちろん、まだ満足しているわけではないので、夢をずっと追い続けていますよ!

 

これからの世代は、100歳まで生きるかもしれない

 

これからの時代は、医療の発達により、100歳まで生きることが当たり前になるかもしれません。そういう観点からすると、僕ら世代はまだ半分も生きていません。

と、いうことは・・・

今、あなたは誰かを見て「うらやましい」と感じることは多いと思います。もちろん、僕もそうです。ではなぜ「うらやましい」と思うのでしょうか?

それは、「自分とその人を比較してみると、自分の方が下に見えてしまうから」ではないでしょうか?

だとしたら、僕はこう言いたいです。「うらやましく思う必要は全くありませんよ!」と。なぜなら、これから僕らは長く生きるわけです。その長い期間で、あなた自身も十分に、「理想の自分」に近づくことができるからです。

 

あなたが「うらやましい」と思う人は、時間をかけてその場所にきた

 

あなたが今、「うらやましい」と思っている人は、時間をかけてその場所に来ました。たとえば、時間をかけてお金をためた、とか、時間をかけてギターがうまくなった、とか、時間をかけて英語が話せるようになった、などなど・・・

何かしらの「成果」を得るには、やはり時間が必要です。それは若いころからの積み重ねですから、今さらどうしようもありません・・・

・・・というのは、違います!絶対に違いますよ!

だって、考えてみてください。僕らは、まだ人生の半分も生きていないんですよ?ならば、あなたが「うらやましい」と思っている人が時間をかけてその場所に来たように、あなたも時間をかけて積み重ねて、同じようにその場所に行けばいいじゃないですか。

たとえば今の時点から3年間頑張れば、だいぶいろんなことができます。ましてや、10年かければ、もっといろんなことができます。

たとえば、あなたが「ギタリスト」に憧れていたとしましょう。で、YouTubeでギターの腕前を披露するギタリストを見て、「いいな~」と思っているだけだったとしましょう。

でも、よくよく考えてみてください。「いいな~」なんて思う必要はありますかね?だってあなたも、その人と同じ場所に行くことは十分、可能なんですから。

 

「いいな~」と思う気持ちは、自分が不可能だから思う

 

ギターは、3年間猛練習すれば、かなりのところまで行けます。「3年じゃ無理」と思う場合は、10年ではどうでしょうか?10年間、しっかりと真面目に練習すれば、プロと同等の演奏は十分、できます。

あなたの10年後は、何歳でしょうか?55歳くらい?いいじゃないですか。渋いじゃないですか!

55歳のブルーズギタリスト。いや~想像するだけでカッコいいですね。ネット配信してみたら人気も出るでしょう。もちろん、自分の曲だけでなく、「ギター講座」なんてやってみてもいいかもしれませんね!

55歳なんて、全然若いですよ。だって、人生100年ですよ?会得したそのギタープレイで、いろいろな人とセッションして何十年でも楽しめます。

 

 

 

 

副業もおすすめ

 

もちろん、ギターなどのエンタメの世界ではなく、仕事の世界で挑戦してみてもいいかもしれません。たとえばインターネットでビジネスをやると、リアルビジネスと違ってほどんど初期投資がかかりませんから、気楽な気持ちではじめることができます。

ちなみに僕がはじめてビジネスセミナーに行ったのは2008年です。当時はそういうセミナーに参加している人は、なんか「ギラギラした人」が多かったです。悪い言い方をすれば、「ヤンキーっぽい人」ですね。

なぜなら2008年当時は、インターネットビジネスというものは、「怪しい」イメージでいっぱいでしたから。

でも、2012年に久しぶりにそういうセミナーに参加してみたら、「ギラギラした人」はほとんどいなくて、「ごくごく普通の人」がたくさん参加していました。つまり、インターネットビジネスが市民権を得たわけですね。

なので、僕もちょうどその頃に、インターネットビジネスの世界に参加しようと決めました。まあやってみると苦労することが多いです。でも、楽しいですよ!

 

ちなみに僕の夢は・・・

 

ちなみに、僕の夢は「ネット上でご意見番的な役になること」です。主にブログとYouTubeでその夢を実現させたいと思っています。

僕は、過去にブログはたくさん作りました。ネット上で物販事業もしました。それらで成果を得たことは満足していますが、それはどこまでいっても「自分がない」活動でした。そこの部分だけは、不満です。

唯一、受験をテーマにしたブログだけはやや自分を出して、悩み相談なども行っていたので、それだけは「自分を出す」ことができた感触はありました。ただ、そのブログは収益があまりありませんでした。当時は収益のことばかり考えていたので、そのブログは途中でやめましたが、今さらながら、当時、いただいた悩み相談メールにYouTubeで答えたりもしています。

まあ、なんていうんですかね。「自己承認欲求」と似ていますが、僕の中ではそれともちょっと違います。僕ももう43歳なので、さすがに「俺を見てくれ!」なんていう心理はだいぶ薄れてきています。

そうではなく、「日々を充実させるために」というのが最大の理由です。つまり、「ネット上でご意見番になりたい」理由です。

つまり、僕がやっているネット上の事業というものは、リアル事業と違って、「自分の存在」が限りなくゼロに近づいてしまうんです。なぜなら、実際に人と会って対話することがありませんから。そこに虚しさを感じてしまうことがあるんですね。

しかし、「ネット上のご意見番」になれば、「自分」というものを出すことができます。そうすれば、日々感じはじめていた虚しさから脱却し、自分という存在を取り戻すことができます。そうすれば、仕事のモチベーションが上がり、お客さんに貢献することができます。

もちろん、それは僕の家族やリアルの友人のためにもなります。だって、僕の家族やリアルの友人は、僕という人間と間近で接しているわけです。そんな僕という人間が「日々、虚しさを感じている人間」だったら嫌じゃないですか。それどことか、負のエネルギーが伝染することにもなりかねません。

そのためには、まずは「自分」というものを大事にして、「自分の意見」を言える場所を作ることが大事かな、と僕は思っているわけです。で、その場は「ネット上」かなと。

まあもちろん、ツイッターで数万フォローがつくようなご意見番までは目指していません。逆に、そこまで行ってしまうと息苦しくなりますからね。あくまで、「とある界隈」では一目おかれるような存在になれればいいかな、と思っています。

それが、今の僕が目指す夢ですね。

 

あなたの夢は、なんですか?そこに向かって、突き進んでいきましょう!

 

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。いつも僕のYouTubeトークを聴いていただき、そしてこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございます!