銀歯さんは、なぜ風景を流して語るのか【車窓を背景に語るスタイルを最初にやったのは誰だ】

銀歯さんは、なぜ風景を流して語るのか【車窓を背景に語るスタイルを最初にやったのは誰だ】

 

 

天野です。

YouTubeにて銀歯さんは、なぜ風景を流して語るのか【車窓を背景に語るスタイルを最初にやったのは誰だ】というタイトルでトークしました。ここでは、その概要を書きますね。

 

銀歯さんは、どんなYouTuberか?

 

銀歯さんは、ご自分のことを「底辺」とおっしゃっています。製造業に従事している30代後半の方です。思想はニヒリスト的なところがあります。「世間で何が起きようと関係ない。俺は俺なりに生きていく」というような雰囲気があります。

そして、深い思考力と独特の洞察力をもっていらっしゃいます。世間で起きていることを、銀歯さんなりの視点で語っておられます。

 

銀歯さんが、風景を流しながら語っているのは、なぜ?

 

そんな銀歯さん。トーク系のYouTuberですが、主に車載動画を流しながら語るスタイルです。トークするだけなら、わざわざ風景を流さなくてもいいのに、なぜ流すのでしょうか?

それは、「収益化をするため」です。

もちろん、他にも理由はあるでしょう。しかし、メインの理由としては、「収益化するため」で間違いないと私は見ています。事実、そのような趣旨のことを過去に語っていたのも聴いたことがあります。

 

YouTubeは、動いている映像じゃないと収益化が難しい

 

というのも、YouTubeの収益化は、静止画を背景に語るスタイルだと、難しいと言われているのです。もちろん、静止画でも収益化できている人はいます。それに、YouTubeの運営側も、「静止画は収益化できない」と正式発表しているわけではありません。しかし、現実として、静止画スタイルのYouTuberはなかなか収益化できていないのです。

ちなみに私も、「静止画スタイル」です。私の場合は、YouTubeは収益化目的ではなく、「自己表現」の場だと考えているので、全くかまいません。しかし、収益化できるかどうかを気にするYouTuberがほとんどです。なので、銀歯さん含め、多くのYouTuberが、なるべく「動いている映像」を流そうとするわけです。

 

車載動画を流して語るスタイルを、日本で最初にやったのは誰?

 

さて、こうした車載動画で語るスタイル。今ではよく見られますが、日本で最初にやったのは誰でしょうか?それは、起業家の「羽田和広さん」だと言われています。しかし、羽田さんは車載動画の数は少ないです。なので、このスタイルを「広めた」人の方が、むしろ車載動画の先駆者としては有名です。では、それはいったい、誰でしょうか?

それは、「ドラキュラはくしょん(dracula894n)さん」だと言われています。ドラキュラはくしょんさんも起業家です。2013年ごろ、大量の車載動画をYouTubeにアップロードしました。その数は1000本を超えます。なので、ドラキュラはくしょんさんの影響を受けて、「この車載動画で語るスタイル」を多くの人が真似をして、広がったと言われています。

今回の話の概要は以上です。もっと詳しい話を知りたい方は、私のYouTubeトークにて語っていますので、ぜひ聴いてみてください。

天野でした。