【心理学講座】GLAYの「誘惑」の歌詞の一部から学ぶ【マインドフルネス】

 

アーティストの歌詞から学ぶ心理学のシリーズ。
今回は、GLAYの「誘惑」の中から一部分を取り上げます。

 

ZEROを手にしたオマエは強く Because I love you
素顔の自分をさらけだして WOW
キラメク時は儚(はかな)いとしても イイサ
生きてる証を その胸に WOW

引用元 : GLAY「誘惑」 / 作詞 TAKURO

 

この部分は、歌詞の主人公が「今の自分」にフォーカスしています。心理学ではこの状態を「マインドフルネス」と呼んでいます。

自分の名前も過去も心もいらない。ZEROになる。そして素顔になる。
キラメク時が今だけであってもいい。未来はなく、儚く消えてもいい。

こういう、いい意味で吹っ切れた状態ですね。

集中力が足りないときに、自分を「マインドフルネス」の状態に持っていくと、心が安定して、やるべきことに集中できるようになります。

 

★ ★ ★

 

自分をマインドフルネスの状態にもっていくためには、いろいろな方法があります。ヨガや、呼吸法など、その方式は様々です。

とはいえ、ここではヒントのひとつとして、やはりGLAYの「誘惑」の歌詞を使ってみましょう。

「誘惑」で歌われている状態は、マインドフルネスに近い状態です。なので、頭の中で誘惑の歌詞を唱えながら、「誘惑」の登場人物になりきってみましょう。

そしてもうひとつヒント。

それは、「自分を実況中継すること」です。

今、こんな気持ちだ。
今、こんな風を感じた。
今、こんな音が聞こえた。

そうやって、過去も未来も、自分や自分の名前すらも忘れてしまって、ひたすら「今」に集中してみましょう。

 

あなたの未来のために。

 

 

ブロガーyoutuber : 天野のメモより  →TOP