TERU(GLAY)のアマチュア時代を語る1/2

 

TERU(GLAY)の歴史①【グレイ内名称「テッコ」誰もがこうありたい性格】

 

 ~~(この記事は、私のYouTubeトークの文字起こしです)

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今回は「GLAYのTERUの歴史」、このテーマを2回に分けてお話しいたします。

 

TERUさんは、誰もがうらやましがる性格

 

GLAYのTERUさんはみんながうらやましがる性格です。

なぜって、あの天真爛漫な感じです。天然ボケなところがある。でも、肝心なところはきっちりしてるんですよね。

たとえば「約束を守る」「仕事上のノルマをきっちり守る」など。そういうようなことは本当にきっちりしている。でも、それ以外のところはもう本当に天真爛漫で底抜けに明るい。ドジをやって愛される感じですよね。うらやましくなりますよね。

あんな性格を持っていたら、いろんなことがうまくいくでしょうね。

僕は人間関係によく悩みます。なので、TERUさんの人となりをいろいろな媒体で見るたび、うらやましく思います。そして、自分もTERUさんのようにありたい、としばしば思ってしまいます。

 

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TERUさんの天然なところと言えば・・・

たとえばゲームのガチャでお金使いすぎちゃったことがツイッターで騒ぎになったことがありましたよね。GLAYのアマチュア時代は、お金をパチンコにすっちゃったこともあったそうです。

当時、TAKUROさんはそれにブチ切れました。そういう、ちょっとドジでだらしないところがある。でも、守るところはきっちり守るんですよね。友情であるとか、最低限の約束であるとか・・・

締めるところは締める。だからメリハリも効いてて最高ですよね、こういう性格って。

だいたい「自由奔放に生きる系の人」って周りに迷惑をかける人が多いんですけど、TERUさんはそれがないわけですよね。ちゃんと一線を引く。守るべきところは、守る。

誰もが欲しがる「愛される」性格ですよね。

 

 ~~(この記事は、私のYouTubeトークの文字起こしです)

 

TERUさんは、少年時代はプロ野球選手を目指していた

 

TERUさんの歴史をさかのぼると・・・1971年に生まれました。

小学生の時は絵が大好きで、絵のコンクールで賞を取ったりもしたようですね。

小学校4年生の時に野球少年団に入って、すぐに上級生を抜いてレギュラーになります。本当に才能豊かな人なんですね。小学6年生の時は野球少年団でキャプテンにもなりました。将来は「野球選手になりたい」っていうことを考えていたようです。

それは中学校になっても変わらず、中学入学したあと、野球部に入って、そこでもすぐにレギュラーになりました。

 

この中学時代にTAKUROさんと仲良くなるわけです。

TAKUROさんはサッカー部に所属してました。野球部のTERUさん、サッカー部のTAKUROさん、どうやって仲良くなったかっていうと、「とあるきっかけ」です。

 

TERUさんとTAKUROさんは、中学時代、ファミコンをきっかけに仲良くなる

 

それは、ファミコンです。

ファミコンってのはゲームですね。若い方は知らないかもしれないですけど、ファミコンっていうゲームがかつてありました。そのゲームを欲しいなってTERUさんが思っていたんです。

そんな時にTEKUROさんが「俺、持ってるよ。よかったら売ってあげようか」とTERUさんに言ったんですね。で、TERUさんは、TAKUROさんに中古でファミコンを売ってもらいました。

ちなみにそのファミコンの状態はもう使い込まれてボロボロでひどい状態で。TAKUROさんはTERUさんにそれを15000円で売りました。定価とあまり変わらない値段です。

 

TERUさんは、TAKUROさんにファミコンを高く売られたことをいまだに突っ込んでいる

 

これはいまだにTERUさんは根に持ってるみたいです笑。何かあるたびに、「あれはちょっとひどかったぞ、あれはボリすぎだぞ」みたいな感じで言ってるらしいですね。まあ、1万5000円ですからね。

もうちょっと安くしてあげても良かったとは思うんですけど、それでTERUさんとTAKUROさんは仲良くなったわけですからね。いいかなって思います。

で、TERUさんはついでにTAKUROさんの家にも遊びに行くようにもなって、そこでTERUさんはTAKUROさんにビートルズを聴かされるわけです。TAKUROさんはビートルズのカセットテープを雑誌の「売ります買います」のコーナーで中古で入手してました。

TAKUROさんはそのテープを大切に大切に繰り返し聴いたようですね。

だから「ビートルズいいだろう」って感じでTAKUROさんはTERUさんに聴かせたわけです。

 

 

TERUさんは、TAKUROさんのギターを見ても、最初は音楽に興味を示さなかった

 

しかもTAKUROさんはギターも持ってました。通販で買ったギターです。で、それもTERUさんに見せたようですね。

でも、TERUさんはこの時点では、特に自分が音楽やろうとは思わなかったそうです。相変わらず「将来プロ野球選手になるんだ」ってことで野球を頑張っていました。

ただ・・・

中学校3年生になると、ちょっとしたワルみたいなこともしたみたいですね。そういったことがTERUさんにとっては刺激的に思えたようです。

野球はやって楽しいんですけど、刺激も求めてたんでしょうかね。

 

TERUさんは、サッカー部でも活躍した

 

で、高校生になっていきなり野球を辞めてサッカー部に入ることにしました。

ここでもTERUさんは持ち前の運動神経で、すぐにレギュラーになって活躍しました。サッカーでも才能を発揮するなんてすごいですね。野球もうまいしサッカーもうまいって、これはすごいと思うわけですけど。

でもですね・・・その後サッカー部も辞めることになります。音楽の方に傾いてったわけですね。

なんで音楽の方に傾いてったかって言うと・・・

サッカー部の先輩が聖飢魔Ⅱが大好きだってことで、聖飢魔Ⅱのコピーバンドをやってたそうですね。で、TERUさんに声をかけて「もしよかったらドラムやってみない?」と誘ったんです。

で、TERUさんは、OKしました。なにせ、刺激を求めていたわけですからね。

で、実際にやってみたらドラムの魅力にとりつかれて音楽の世界に傾いたわけですね。

そして、自分のドラムセットを買うためにアルバイトを始めました。それでサッカー部の練習に行けなくなりました。顧問の先生に、「どうするんだ?音楽をやるのかサッカーやるのか?どうなんだ?」と詰め寄られたそうですけど・・・

 

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「音楽をやります」と返事をしたようです。

で、その同時期。違う高校に通っていたTAKUROさんもバンドをやってました。でもなかなかうまくいかなかったんです。TAKUROさん的にはメンバーが真剣に音楽に取り組んでいないと感じていたんですね。

なので、そのバンドを解散させて、新たにバンドを組むことにしました。今度は、本気のバンドをやろう、というわけですね。

そのバンドこそが、「GLAY」です。

TAKUROさんは、違う高校に通っていたTERUさんがドラムをやっている、という情報を知って、TERUさんに電話をかけてみました。バンドに入ってみないか、と誘ったんですね。しかし、TAKUROさんはTERUさんの話しぶりを聞いて不安に思ったそうです。

さて、どんな話しぶりだったか、というと・・・

次の記事へ続きます!

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