【人付き合いのコツ】相手を操ろうとすると自分が疲れてしまいます◆「協力していく」というマインドが大事

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

「人付き合い」というものは、人間ならではのものです。つまり、個人個人が単独で生きていくのではなく、人と関係を持つことで生活を成り立たせる、ということですね。

これは、単独行動をする動物にはない要素です。

人は、協力して生きてきたからこそ、ここまで進化しているのです。

(ちなみにこれは、拡張形成理論と呼ばれます。拡張形成理論については、こちらの記事にて触れましたので、興味がある方はご覧ください)。

人と人が協力して生きていくこと。つまり、「人付き合い」をしつつ生きていくことは、人間の本能として備わっていることです。

当然、「本能」ですから、そこにはそれぞれ個々の人間にとって「メリット」があります。

なので、もしあなたが「人付き合い」をしていて疲れる、というのであれば、それは「本能に基づいていない、間違った人付き合い」になってしまっているのです。

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では、いったい何が「間違って」いるのでしょうか?

ここで確認してもらいたいことがあります。それは、「相手を操ろうとしていませんか?」ということです。

人間の本能として備わっているのは、あくまで「協力していく」という要素です。決して「操る」という要素ではありません。この2つはとても似ているので、ともすると間違ってしまいがちです。

なので、人を「操る」というマインドではなく、「お互いに協力していく」というマインドを大前提に持ちましょう。

人付き合いのための「細かいテクニック」はそのマインドをしっかりと固めた上で使っていくべきものです。

それが固まっていないうちは、どんなにテクニックを学んだとしても、人間関係は円滑にいかず、その結果、あなた自身が疲れてしまうことになります。

この大事なポイントを意識しましょう。

 

あなたの未来のために。

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