今悩んでいることは 一年経てばどうでもよくなるよ◆樺沢紫苑さんの著書「苦しいが楽しいに変わる本」を参考に

 

今悩んでいることは 一年経てばどうでもよくなるよ【BGMなしアファメーション】

今悩んでいることは 一年経てばどうでもよくなるよ【BGMなしアファメーション】

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

(今回の記事は、心理学者・樺沢紫苑さんの著書「苦しいが楽しいに変わる本」を参考に、私の解釈を加えて作成しています)

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もし今あなたが何かに悩んでいるのなら、確認してほしいことがあります。それは、

「それは、人生最大の悩みですか?」

ということです。もし、人生最大の悩みなら、慎重になるのは仕方ないでしょう。しかし往々にして、「悩み」というものは、小さなものであることがほとんどです。

他人から「そんなの、気にするなよ」と言われそうなことなんです。

たとえば、「失恋した」という場合、本人にとっては大きな悩みですが、まわりから見れば、「まあ、また次の人探せばいいじゃないか」というぐらいの感想で終わってしまいますよね。

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しかし、まさに思い悩んでいる最中は、それが小さな悩みだと気づかないんですね。

なので、時間が経過するのをひたすら待つことです。時間が経ってしまえば、なんでもない悩みだったことがわかりますよ。

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とはいえ、ここでは「今、気づく方法」をひとつご紹介しましょう。それは、

悩みに対して、「自分でコンロトールできる場所を見つける」

ということです。

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脳科学者のキム・ジャクソン氏とデヴィッド・ダイアモンド氏は、人がストレスを感じる条件のひとつに、

「ストレッサー(ストレスの原因)が自分でコントロールできないものである」

というものをあげています。

ということは、「自分でコントロールできる場所」が見つかれば、ストレス、つまり悩みは弱まる、ということがわかりますよね?

なので、今、あなたが悩んでいることは、完全完璧にコントロール不可能かどうか、まずは考えてみてください。

たいていは、自分でコントロールできる余地があるものです。それを認識するだけでも、だいぶ悩みはなくなっていきますよ。

今回のお話、ぜひ参考にしてみてください。

あなたの未来のために。

 

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