【嫌な奴の特徴#13】ネットで損する◆Google中心にネットは評価経済に移行する可能性あり

【嫌な奴の特徴#13】ネットで損する

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

「嫌な奴」は最終的にネット世界で損をします。

もう少し詳しく言うと、

Googleに嫌われて、

あらゆるGoogleのサービスで優遇されなくなる

ということです。

これはどういうことか、というと・・・

★ ★ ★

「嫌な奴」は、ネットで他人を叩きますよね。

実は、そういったデータを、

Googleは日々、取得しています。

で、そうやって集積したデータを、

最終的には「評価経済」に使う可能性があるのです。

★ ★ ★

評価経済とは、ヤフオクの「評価」制度のようなものです。

ヤフオクの「評価」は、

ひとつひとつのアカウントにつきますよね。

参加する人たちはみな、

「悪い評価」をつけられたくないから、

取引は、正しく行います。

そのようにして、

ヤフオクでは秩序を保っているんですね。

★ ★ ★

で、それと同じような制度が、

Googleにできる可能性があるのです。

つまり、ひとつひとつのアカウントに

「評価」がつけられるんですね。

すると、悪い評価をつけられたくないから、

みんな、ネット上での立ち振る舞いに気を付けるようになる。

これが、「評価経済」と呼ばれるものです。

★ ★ ★

ちなみにこれは、アカウントを変えてもムダです。

IPを変えてもムダです。

「個人そのもの」がネット上でどのように立ち振る舞ったか。

Googleはそれら全て把握しつつあるわけですね。

もちろん、データは今の時点からため込んでいます。

ということは・・・

今、「嫌な奴」は油断していて、

ネット上で汚い言葉を書きまくっていますが、

それが後々、大きなデメリットとなって、

「嫌な奴」自身に降りかかる。

そのようになる可能性が十分にあるのです。

つまり、彼らはネット世界で生きにくくなってしまう

ということです。

★ ★ ★

なのでもし、これを読んでいるあなたが

ネット上で汚い書き込みをしているのなら、

今すぐやめた方が賢明です。

いざ、評価制度が設けられたら、

損をすることになりますからね。

今回のお話、ぜひ参考にしていただけたら、と思います。

 

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4 件のコメント

  • Netflixオリジナルのブラック・ミラーってご存知でしょうか?
    SNSでの評価がその人自身の評価になり、ひいてはそれが実生活でのランキングにも結びついている近未来社会の話しです。家やレンタカーを借りるときもそのランキングで区別されてしまい、友達だけでなく外で合う人達全てにお互いのランキングが見えてしまう社会。

    ものすごくいやなドラマだったのですが、見ながら「ああ、これってある意味既に始まってるなぁ」と無意識で感じていました。

    じゃぁ昭和や平成始めはそうでなかったかというと、やはりランキングはありましたよね。ネットではないですが。人をそうやってグレード分けしたがるのは人間のサガというか本能なのでしょうね。特に物質的に中流以上に今いると自分で思っている人たち。精神性が高いエリアに到達した人たちはそういうところからは既にまぬかれているのでしょうが。

    じゃぁそんなガチガチした社会からどうやって自分を正しく飛行させるかというと、やはり到達地点(死に至る時)にどんな風になりたいと常に意識してそこに向かっていく日々の積み重ねなのだろうなと最近つらつらと考えていました。

  • すみません。↑匿名になってしまいました。いつもお世話になっております。ほなみんです。

  • どもです!
    人間って「徳を積む」ことでより幸せになっていきますが、それを点数化するとまた別の問題が起こってきそうですね。

    本来「徳を積む」ってのは、見返りを期待せずに純粋に行うものだと思うんですよね。とはいえ、「純粋に徳を積む」ということができている人はすごく少ないです。たぶん、1万人に一人もいないかも。

    まあ、それでも、評価社会は今みたいにルールで縛る社会よりはマシかも。。。
    個人個人を点数化することでリテラシー(≒徳)を高め、秩序が保たれるわけですからね。

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