【嫌な奴の特徴#5】「べき 常識的」にという言葉を使う

【嫌な奴の特徴#5】「べき 常識的」にという言葉を使う

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

「こうあるべきだ」とか、

「それは常識的にはありえない」

などが口癖の人がいます。

こういう人は高確率で「嫌な奴」です。

これは一般に「べき思考」と言われています。

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では彼らは、

なぜ「べき思考」をしてしまうのでしょうか。

その理由は2つあります。

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ひとつは、学校教育の影響です。

学校教育で教えられることには、

「正解」

があります。

正解とは、

そうある「べき」答えです。

この影響から未だに脱することができない。

だから彼らは「べき思考」をしてしまうんですね。

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そしてもうひとつの理由。

それは、彼らの「他者依存体質」にあります。

普通は、実社会に出た後、

「生き方」は自分で構築していきます。

しかし、彼らは学校教育の影響で、

「必ず生き方にも正解がある」

と信じ切っています。

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そのため、生き方を自分で構築することなく、

自分の外側に求めます。

その「外側」とは、たとえば、

・権威が言っていること

・ノウハウ本

・多くの人が支持する意見

などです。

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彼らは自分で生き方を構築しないので、

自分軸がなく、

いつも不安感を持っています。

そして、その不安感を解消するために、

「叩く対象」

を求めます。

で、それが見つかったら、

自分が妄信する権威や意見を背景に、

上から目線で言い放ちます。

「あなたは〇〇すべきだ!」

と。

そうやって快感に浸り、

不安感を解消しているんですね。

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こういう人からは、一目散に逃げましょう。

わざわざ、

彼らの不安感を解消するための

ボランティアに参加することはありません。

今回のお話、ぜひ参考にしていただけたら、と思います。

 

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