【嫌な奴の特徴#7】司馬遼太郎症候群◆奇をてらって悦に浸り、まわりに迷惑をかける

【嫌な奴の特徴#7】司馬遼太郎症候群◆他人を妄想に巻き込む

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

往々にして、「嫌な奴」は保守的です。

自分軸がないために常識を軸に据えます。

で、常識の力を背景に他人にマウントを取ってくるわけですね。

★ ★ ★

しかし!

中には、「保守的ではない嫌な奴」もいます。

それは、

何でもかんでも「奇をてらえばいい」

と考える人です。

こういう人は、かつて2ちゃんねるで

「司馬遼太郎症候群」

と呼ばれていました。

★ ★ ★

”彼ら”はまるで

司馬遼太郎の小説の主人公のように

突拍子もないことを言います。

人に迷惑をかけることこそが、

カッコいい、とさえ思っています。

「迷惑なのでやめてくれ」

と言っても”彼ら”はやめません。

それどころか、そう言われるとますます燃え上がります。

まるで司馬遼太郎の小説の主人公が

まわりから理解されずに苦悩する様子を、

リアルで経験して楽しんでいるかのようです。

★ ★ ★

たしかに、世の中には変わった人もいます。

しかし、そういう人は司馬遼太郎症候群ではありません。

奇をてらっているわけではなく、

本当に変わっているのです。

そしてそれが自分軸になっています。

そういう人は、

自分が「変わっている」という事実をよく認識していて、

社会との調整を図っていきます。

そうしながら、

自分の「変わった部分」をアピールし、

それを世の中で価値に変えているのです。

★ ★ ★

しかし、「司馬遼太郎症候群な人」は違います。

そもそも、自分軸がありません。

奇をてらうことによって目立ち、

その目立っていること自体を価値にしようと考えているのです。

つまり、単なる迷惑者です。

なので、かかわらないことが重要です。

決して、彼らの中の大河ドラマの敵役の一人として

クレジットされることのないように。

今回のお話、ぜひ参考にしていただけたら、と思います。

 

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