【嫌な奴の特徴#11】自分のことを言われた気になって勝手に怒る

【嫌な奴の特徴#11】自分のことを言われた気になって勝手に怒る

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

被害妄想の激しい人がいます。

その典型例が、

「自分の悪口を言われた!」

と勝手に騒ぐ人です。

★ ★ ★

たとえば、

「文章が下手な人っているよね」

という話をしたとします。

そうすると、そういう人は

「俺のことを言っているのか!」

と勝手に怒りだすんですね。

いやいや、ほんとに困ります。

★ ★ ★

中には、マイナス的な内容でもないのに、

怒りだす人もいます。

たとえば、街で弾き語りしている人を見て

「おっ。あの人、すげー歌うまいじゃん!」

と言ったら、

「俺への当てつけだろ!どうせ俺は歌が下手だよ!」

というような反応をする人です。

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こういう人は、激しい劣等感を持っています。

なので、ほんのささいなことでも、

その劣等感が刺激されてしまって、

激しく怒りだすわけですね。

★ ★ ★

もちろん、誰にだってできないこと、苦手なことはあります。

しかし、普通は「激しい劣等感」は持ちません。

なぜなら、過剰にエゴを肥大化させていないからです。

つまり、

生まれたままの自分(本来の自分)を、

そのまま肯定しているんですね。

いわゆる、

「自己愛が正常に満たされた状態」

です。

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しかし、激しい劣等感を持っている人は、

生まれたままの自分を愛していません。

完全にエゴに支配されてしまい、

エゴの命ずるままに、

「本来の自分」を否定して、

他人ばかり見て生きています。

そういう人は、常に他人の目を気にするので、

・肩書き

・世間体

・外見

に必要以上にこだわります。

★ ★ ★

で、それだけでなく、

「自分はそれらを満たしていない」

という自覚があるんですね。

なので、そこには絶対に触れられたくないのです。

そういうことから、

無関係な話題にも敏感になってしまい、

「侮辱された!」

と激しく怒りだすんですね。

★ ★ ★

こういう、わけのわからないことで怒りだす人に対して、

必要以上に気を使うことはありません。

謝罪もする必要はありません。

むしろ、謝罪すれば余計、やっかいなことになります。

適当にその場を取り繕って、

静かに離れましょう。

今回のお話、ぜひ参考にしていただけたら、と思います。

 

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