【嫌な奴の特徴#20】団塊ジュニア◆予備校のカリスマ講師 BOØWY信者状態

【嫌な奴の特徴#20】団塊ジュニア◆予備校のカリスマ講師 BOØWY信者状態

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

――団塊ジュニア世代は性格が悪い

そのようによく言われます。

たとえば会社では、

上司からすると、

団塊ジュニア世代は「行動しない」。

部下からすると、

団塊ジュニア世代は「モラハラをしかけてくる」。

そのように言われるケースが多いです。

つまり、「嫌な奴」だと思われているわけです。

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では、なぜ団塊ジュニアは「嫌な奴」になってしまったのか。

それは、団塊ジュニアが育ってきた環境に原因があります。

団塊ジュニアは、

「ひとつの価値観の中で頑張ることが大事」

という世界観を子供時代に植え付けられました。

たとえばスポ根ドラマがそうです。

ひとつの部活をやり遂げた者は評価されます。

そして、辞めた者は負け組とされます。

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つまりは、自分独自の価値観を追求するのではなく、

「すでにある価値観」をひたすら追求する。

これが美徳だと教えられてきたのです。

なので、団塊ジュニア世代は、文化芸能の世界でも、

大物は少なく、小粒が多いです。

たとえば、BOØWYやX JAPANという「価値観」を追求し、

「ヴィジュアル系」という中でひたすら根性を出して頑張る。

つまり、何かを「崇め奉る」傾向があるんですね。

私が記憶する限りだと、

予備校講師への信仰心もすさまじいものがありました。

まさに予備校講師は、「教祖」状態でしたね。

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しかし、こういう思考は、実社会で通用しません。

実社会は、「何かにすがっていれば大丈夫」

という世界ではありません。

すがることができるのは、自分自身です。

自分自身の価値観をしっかりと構築し、

自分を基盤として生きていかないと、

とても身が持たないんですね。

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しかし、団塊ジュニア世代は、40代になってもなお、

「すがる対象」

を求めています。

時には政治家にすがり、時にはYouTuberにすがります。

しかし、ただすがるだけで、自分では何も構築しません。

その様子が、会社の上司からすると、

「行動しない者たち」

と映ってしまうのです。

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また、団塊ジュニア世代は、

自分がすがる価値観以外を敵対視します。

「〇〇すべき」

が口癖で、価値観の違う者を徹底的に叩きます。

その様子が、会社の部下からすると、

「モラハラをする奴」

と映るわけですね。

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もしこれを読んでいるあなたが

団塊ジュニア世代の人ならば、

他の世代から上記のように思われているかもしれません。

なので、時々、自分の行動を振り返ってみることが大事です。

今回のお話、ぜひ参考にしていただけたら、と思います。

 

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