【生きる知恵】気分が乗らないときの考え方【ストレス 軽いうつ状態】※文字起こし記事

【生きる知恵】気分が乗らないときの考え方【ストレス 軽いうつ状態】

(この記事は、上記動画の文字起こしです)

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

今回のテーマは「気分が乗らないときの考え方」です
今回のお話はうつ病の話ではなくて、あくまで「普通のうつ状態」
そういう時のための話となります

まあありますよね・・・なんか「気分が乗らない時」っていうのは
で、そういう時っていうのはだいたい嫌なことがあった直後じゃないですか
例えば人に文句言われたとか、職場で怒られた、とか
お客さんにクレームを言われたとか・・・

まあそういうことがあって、
なんかイライラとしちゃって、それで気分が乗らないと
こういう時にどう考えるかですよね

★ ★ ★

それは、
もう一言です。「その状態は永遠には続かないよ。やがて戻るよ」
ってことですね

だからまあ、要するに「気にしなくていい」っていうことです

で、まぁそうやって気分が乗らない時っていうのは、視野が狭くなっちゃってるんで、
「これずっと続いちゃうのかな」っていうふうに思いがちなんですよね

でもそうじゃないんですよね
やがて戻るんですよ

なんでかっていうと、まぁ「気分が乗らない」というのはこれ一時的なストレス状態なんですね

ストレスっていうのは、「生物的な知恵」みたいなもんで
普通の動物とかでも野生で暮らしてますよね
で、日々「いろんな危険」にさらされているわけですよ

で、動物には生存本能がありますから「危険を感じたら、逃げる」という行動をするわけですけど・・・

でも、何かあるたびに逃げてると、何も進みませんよね

だからまあ危険とは言っても「ある程度の危険」までは我慢しようかなっていう
こういう本能も動物は持っているんですよ

★ ★ ★

で、それが「ストレス」なんですね

まあ例えばもう「天敵が来た」とかっていうのはそれはもうすぐに逃げますよ
だけど「ちょっと物音がした」程度のことだったら「あれ?」て思うけどでも
ちょっと逃げかかったとしてもまあその場にとどまるわけなんですね
なぜかというとあまり危険じゃないから

でも一応「危険だな」ってふうに「認識」はするんですよ

で、その認識は「ストレス」という形で体の中にとどめるわけですね

つまりは、「物音がした」っていうのはこれは確かですから
この場合は普通に考えたら何か行動しないと、それは消化されないんですよ

例えば「物音がして、逃げる」わけですよね。でこれが「1セット」になっているわけですよね

「物音がして、逃げる」と。

こうすることによってやっとなんか「消化される」というか「ホッとする」っていう状態になるんですね

★ ★ ★

だけど「物音がしているのに、逃げない」っていうケースもあるわけなんですよね

それがまあ「大した危険じゃないケース」です

で、この場合は大した危険じゃないから逃げないんですけど、
でも消化されないんですよ、その出来事は

でも、上手い具合にまあ消化されなくても、「ストレス」という形で体の中にとどめることによって、
まぁ「事なきを得る」という状態にするわけなんですね

で、その「ストレス」というものは日々いろんなことで解消するわけですよ
まあ例えば動物とかも遊んでるじゃないですか
猫だって猫じゃらしとかで遊んでますよね?
虫とかいろんなものを捕まえたりして遊んでますよね?

そういったことでストレスを解消していくってことをしているわけなんですね

★ ★ ★

なので人間だって全く同じことなんですよ

まあ何か嫌なことがあったっていうねそれは「ストレス」になるわけですね

それちょっと一時的に貯まるわけなんですよ

でも、たまってはいるんだけどでも「問題なく暮らす」ことができるんですよ
でも「どうも気が重い」っている状況にはなるんですね

まあだけどその「ストレス」は漫画を見たりYouTube見たりすることによって
だんだん解消していくわけですよ

で、それだけじゃなくて時間が経てば自然に解消されていくものでもあります

なので、「なんか気分が重いなぁ」って思ったとしてもそれは「永遠には続かないんだよ」と

まぁ「全然気にしなくていいんですよ」っていうことですね

今回の話ぜひ参考にしていただけたらと思います。以上です

 

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