【車中泊の商標登録問題】クロワークスのすぐるさんの本当の狙いとは?

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

今回は車中泊問題に関してです。

まず、私の立場は「車中泊禁止の看板撤去」の件はにんにんさんに全面的に賛成。「商標登録問題」に関しては、「保留」です。

さて、「車中泊」という一般的な言葉を商標登録しようとして問題となっているクロワークス代表のすぐるさん。

今回の記事は、そのすぐるさんの本当の狙いを「超・妄想」で語っていきます。

あくまで妄想なので、根拠は何もありません。こういう見方もあるんだ、ということで今後のこの問題の解決の糸口にしていただけたら、と思います。

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まず、すぐるさんの本当の狙いのひとつ目。それは、「名前を売ること」です。

つまり、「クロワークス」の名前を一般に知らしめるということですね。
というのも、クロワークスは、以前は車中泊に関心のある人にしか知られていませんでした。

しかし、この件が騒動となることによって、車中泊に興味のない人もクロワークスの名前を知るようになってきています。

なので、ギリギリまでこの問題を引っ張って、さらに名前を売ることに使おうと考えている可能性はあります。

で、十分に名前が売れたら、商標登録を取り下げる。

そんなことを考えているかもしれません。

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すぐるさんの本当の狙いのふたつ目。それは、「業界内での優位性の獲得」です。

たしかに、すぐるさんが動画でおっしゃっているとおり、商標登録はあくまで「他の企業が商標登録することを防ぐため」であり、「権利でお金を儲けるため」ではないかもしれません。

しかし、少なくとも、商標登録を得ることによって、クロワークスは車中泊業界で「優位性」は獲得できます。

これは、直接的にはお金にならないかもしれませんが、間接的にはお金になるでしょう。

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現状、クロワークスが「車中泊」という単語を商標登録することには、多くの人が反対しています。にもかかわらず商標登録をしようとするということは、すぐるさんには何か深い考えがあるのでしょう。

直球で「車中泊という言葉の権利を主張する」というのは、あまりに露骨すぎますからね。

以上、私なりの意見を述べて見ました。ぜひ参考にしていただけたら、と思います。

 

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