馬鹿教育係さん擁護論◆理念は支持。しかし、批判手法は不支持

馬鹿教育論さん擁護論 ただしついでの話が長めです

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

YouTubeにて「馬鹿教育係さん擁護論」というトークをアップしました。

サクッと内容を知りたい方はこのブログ記事をお読みください。

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このトークは、斎藤歩さんへのアンサー動画です。斎藤歩さんの動画はコチラ↓です。

 

わたしのコメントを扱った天野さんの動画を観ての感想です。長いです。

 

さて、私は馬鹿教育係さんの気持ちはわかるところがあります。その部分は支持しています。なので、今回のトークのタイトルには「馬鹿教育係さん擁護論」とつけました。

しかし、全て支持しているわけではありません。あくまで「気持ち」だけを支持してるということです。

具体的には、馬鹿教育係さんが、「いろいろな人に強い口調でからんでいくやり方」自体は支持していません。

いくら理念があったとしても、手法としては過剰ですからね。

過剰に批判するスタイルは、見る方としては爽快です。なので、馬鹿教育係さんの「批判スタイル」を表面だけ見て「カッコいい」と思って真似してしまう人が出てくるかもしれません。

それが私が馬鹿教育係さんの手法を支持できない理由です。

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さて、人間には、自分が取り組むべき課題があります。

個々がそれぞれの課題に取り組めばいいのであって、それ以外の問題に過剰に介入すると、話がややこしい方向に進んでしまいます。

特にネット上を見ていると多いですよね。

自分の仕事を忘れて、他人の問題に過剰に介入しているような人たち。

しょっちゅう、ネットで他人の批判を繰り返している人が、自分の課題に充実感をもって取り組んでいるとは思えません。

自分の課題に取り組んでいる人は、他人の問題に介入している余裕はないものです。

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馬鹿教育係さんの批判活動は、そういった「他人に介入したい人たち」を誘発してしまうような気がします。

なので、私は馬鹿教育係さんの理念は支持しているものの、手法は支持していない、というわけです。

私のこの主張は完全なる「馬鹿教育係さんの擁護意見」とは言えませんが、今回は、あえてタイトルに「擁護論」とつけてみました。

こういう、抽象的な主張を短いタイトルで表すのはなかなか難しいですね。

ざっくりと内容をブログ記事に書いてみましたが、できれば、私のトークと、斎藤歩さんのトークの、両方を聴いていただけるとありがたいです。

それぞれのトークをふたつ合わせて聴けば、聴く人によっていろいろな深い思考にたどり着けるはずですよ。

 

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