猫の集中力がやばい件【起業家は猫に学ぼう】

猫が起こっている画像

天野カズです。本日のアウトプットです。

集中力研究をしている身として、今回も、あなたの仕事、勉強のやる気、集中力を高めるのに役立つ情報を公開します。

本題に入る前に・・・この画像を見てください。

 

 

猫が起こっている画像

この写真は、うちの猫が怒っているところです。うちにいる3匹の猫の中の、一番上の猫です。名前は、「リサちゃん」です。今、11歳です。3匹の中で一番、おとなしい性格です。おとなしいだけでなく、ものすごく甘えん坊です。

でも、時には、写真のように、「シャーッ」と言って怒ります。この、変わり身の早さがすごいです(;^_^A

で、怒ったと思ったら、今度は、ご飯をねだって甘えてきます。さっきまで怒っていたことをすっかり忘れているかのようです。リサちゃんを見て、思ったことがあります。それは・・・

本能が集中力に火をつけるということ、です。

 

動物は「やる気」をすっ飛ばして集中力を出す

僕のブログは「やる気→集中力→偶然力」の流れで考えてこそ、集中力が発揮されるいうスタンスですが、それは、あくまで人間の話です。動物の場合は、本能で生きていますから、「やる気」という概念がありません。日常のほとんどを、本能で暮らしています。

だから、ご飯が欲しくなればすぐに甘えてくるし、逆に、いやなことがあればすぐに怒ってきます。つまり、人間と違って、動物の場合、「やる気」という過程をすっとばして、コンマ数秒で集中力を発揮させてしまうのです。この場合の「集中力」とは、飼い主に思いっきり甘えてくる「集中力」や、そして、瞬間的に怒り出す「集中力」です。

ここから学べることは・・・

人間も、動物の一種です。このことからすれば、猫のように、時には「やる気」をすっとばしていきなり集中力を発揮する場面というものは、確実にあるということです。たとえば、危険を察知したときなどがそうですね。上から物が落ちてきたと感じたら、その瞬間に集中力を発揮して、よけます。

これは、動物と同じ集中力である、つまり、「やる気がもととなって生まれる人間的な集中力」ではないのです。「本能が素となって生まれた、動物的な集中力」です。

なので、時には、「本能を利用して、集中力を発揮してみる」という方法も、ぜひ試してみてください。

 

猫が甘えている画像

 

本能を使って集中するときのコツ

今、あなたが取り組んでいる勉強や仕事の中に、本能を駆り立てるものがないかどうか、探してみてください。たとえば、参考書の文字をじーっと見ていたら、その文字がおいしそうな食べ物に見えてくるかもしれません。

あるいは、参考書がけんかの相手のように見えてくるかもしれません、その場合は、戦う姿勢で、勉強にのぞむことができますね。

注意点としては、「他のことを思い出して本能を呼び覚ましてはいけない」ということです。たとえば、「好きな食べ物」を思い出して、「食べたい」という本能を思い出すというような方法です。この場合は、「食べ物」は勉強と関係ありませんよね。つまり、「勉強とは違う、他のこと」です。

そういう「他のこと」を利用してやる気を出そうとしても、気が散るだけに終わることがあります。あくまで、「参考書そのもの」をおいしそうな食べ物だと思い込んでみる、という方法でやる気を出すべきです。そうすれば、呼び起こされた本能は、そのまま勉強に向きますよ。

この方法は、いつも使えるワザではありません。いつもいつも本能でやる気を出していたら、疲れてしまいますからね(;^_^A やはり、人間である限り、正攻法は「やる気→集中力→偶然力」の流れです。

でも、時には、動物の感覚にもどって、まさに動物的な集中力の感覚を思い出してみると、マンネリ化を防ぐことができますよ。それに、もし、あなたがあまり熱い性格じゃない場合は、勉強、仕事に、ときどき、本能をぶつけてみることで、あなたの中の「熱い部分」が出てきますよ!

 

まとめ

どうでしょうか?人間も、動物の一種です。なので、「本能」という機能は、うまく使いたいですね。もし、あなたが動物を飼っている場合は、一度、「やる気、集中力」という観点から、よ~く見てみてください。どうやって、「やる気」を出すか、のヒントがいくつも見つかりますよ。

以上、天野カズからあなたへのアウトプットでした。頑張っていきましょう!