ネットで誹謗中傷されたり、叩かれたりしたときの心の対処法

天野です。本日のアウトプットです。

今回は、「むかつく人に出会ったときの対処法」について書いていきますね。

ちなみに、以下は僕のYouTubeチャンネルです。この記事とは別の角度で、ネットでの問題について語っています。ぜひ、お聴きください。

 

2ちゃんねるについて語る【5ちゃんねる掲示板の歴史 2ch 5ch】

 

 

ネット上では、むかつく人によく出会う

 

あなたは、きっとネット上でむかつく人に出会ったことがあると思います。僕も、ありますよ(;^_^A

僕の場合は、こうやってブログやYouTubeで情報発信していますから、どうしても「アンチ」が出てきてしまいます。なので、YouTubeのコメントで嫌なことを書かれることがよくあります。

また、かなり前に別名義で受験関係のサイトを運営していたのですが、そのときもアンチコメントがひどかったですね。受験だけでなく、人生相談もしていた真面目なサイトだったので、なおさらサイトに訪れる人の熱量も強かったです。なので、叩かれるときは結構、ひどい感じでしたね。

あとは、僕はネット上で物販業もやっているのですが、その際にお客さんからひどいことを言われたことが何度かあります。もちろん、僕のミスだった場合はそのミスを修正し、僕が謝って終わることがほとんどですが、時々、それ以上を要求されることがあります。

それどころか、僕は何も悪くないのに、お客さんの方が得をしようとして一方的に攻撃されることもあります。めったにありませんが、実際、いるんです、そういう人。

 

リアルと違って、ネット上では自分の嫌な部分を吐きだしやすい

 

リアルの人間関係だと、まわりの目があるのでほとんどの人が常識的にふるまいます。でも、ネットの場合はまわりの目は関係ありません。なので、簡単に自分の嫌な部分を出してしまいがちです。

僕だって、匿名掲示板では強気の口調で書き込んだりしますよ。さすがに「相手をののしる言葉」は書きませんが、批判することはよくあります。特に、2000年代前半~2008年くらいまでは、僕は2ちゃんねるをよく見ていたので、そこで議論を交わす中で、どうしても相手を批判する場面はよくありました。

まあ、そのあたりは、上にあげた参考トーク動画を見てみてください。

 

つまりは、ネット上では、強い口調になることが簡単にできてしまうのです。で、中には、それが極端になって、相手をののしる人さえ出てきます。

 

ネット上でののしられたら、こう考えてみよう

 

僕の場合の対処法を書きますね。

それは、

もし、自分をネット上でののしった人とリアルで出会ったなら、たぶん、仲良くなれるだろうな

と考えてみることです。なぜなら、どんなに普通っぽい人でも、ネット上では強い口調になってしまうということなのです。これは、逆から言えば、その人はリアルでは常識人だということになりますよね?

僕は、ネット上で「ののしる言葉」は書かないにしても、議論が白熱してくると「書いちゃおうかな」と思うことはあります。僕は別に攻撃的な人間ではありません。見た目がヤンキーっぽいわけでもありません。

そんな人間でも、(実際は書かないにしても)「ののしる言葉を書いちゃおうかな」という考えが浮かんでしまうということです。ということは、ののしる言葉を「書いてしまう」人はたくさんいるんだろうな、と簡単に想像できます。

そこから推察していくと、実際にネット上で「ののしる言葉」を書く人は、僕と同じような、普通の人だということがわかります。なぜなら、僕自身も、「書いちゃおうかな」と思うことはあるからです(繰り返しますが、実際には書きませんよ!)。

 

「ネットで”ののしる言葉”を書く人は、変な奴」というのは、実は違う

 

よく、「ののしる言葉」を書く人に対して、「そいつは変な奴だからほっとけ」と言われることがあります。でも、僕はそれは違うと思います。むしろ、普通の人だと思います。単に、ネット上だから思わず書いてしまっているだけのことです。

それに、「変な奴」にからまれた、と考えてしまったら、「なんて僕は運が悪いんだ」と落ち込んでしまうことにもなってしまいます。なので、ネット上でののしる人を、「変な奴」と考えずに、「まあ、この人も、リアルでは普通の人に違いない」と考えた方が、「よくあることさ」と済ますことができます。

 

僕が、ネット上でむかついた人に、実際に会った例

 

実際、僕はネット上でむかついた人に実際に会ったことがあります。その人は、ネット上での人格とはうらはらに、ごくごく普通の常識人でした。

どういう経緯で出会ったか、というと、ネット上の商取引ですね。

僕がその人にある商品を売ることになったのですが、通常なら商品は配送します。しかし、その人は「手渡し」を希望したのです。僕がそれを断ると、まるで僕が人格的にひどい人間かのようにメールでののしってきました。

仕方なく、手渡しに僕は応じて、その人と待ち合わせ、実際に会いました。

すると、その人は僕にひどいメールを送ったことを平謝りしてきました。なので、僕は拍子抜けしました。それどころか、ちょっとした世間話もしたのですが、僕と実に話が合ったのです。

もし、メールで僕を「ののしって」いなければ、世間話のついでに、「これから飲みにでも行きますか?」と意気投合しそうなほどでした。

 

ここからわかることは・・・

 

つまりは、ネット上で誰かがののしってきたとしても、リアルのその人は常識人である可能性が高い、ということです。リアルで会えば、意外と友達になれるかもしれない、とさえ考えることもできます。

僕も、この方法でだいぶ、ネット上で叩かれたときに心を落ち着けることができるようになりました。もちろん、完璧ではありません。この方法を使っても気分が悪いままでい続けることもあります。

しかし、何も対策しないよりは、この方法は、だいぶ僕を助けてくれます。なので、あなたもぜひ、ネット上で「むかつく人」に出会ったときは、「相手は、リアルで出会ったら、意外と意気投合する人かもしれない」と考えてみるようにしてみてください。

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。いつもYouTubeトークをお聴きいただき、そしてブログを訪れていただき、本当にありがとうございます!