ネット上で他人を攻撃すると結局は自分が損をする。だからやめた方がいい

【生きる知恵】ネット上で他人を攻撃すると人生損するからやめた方がいい 930

 

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

YouTubeのメインチャンネルにて「ネット上で他人の攻撃をすると損するからやめた方がいい」という内容のトークをアップ(上記添付)しました。

サクッと内容を知りたい方はこのブログ記事をお読みください。

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ネット上で他人を攻撃する人も、さすがにリアルではしません。それは、「法則が目に見えるから」です。

「法則」とは、いろいろあります。たとえば・・・

  • 似た者同士が引き寄せ合う
  • 掃除しないと汚れがたまっていく

 

などです。

普段、私たちはこれらのことを意識していますよね?仕事が順調に行くためには、まわりの人に好印象を持たれなければなりません。だから、悪い印象を持たれる振る舞いはしません。

つまり、「似た者同士が引き寄せ合う」の法則が、リアルだど目に見えるんです。自分が「気を使わない人間」だと、気を使わない人間が集まってきて、仕事や生活に支障をきたしてきますよね。

また、常に「フットワーク軽く動くこと」もリアルだと多くの人が意識できます。

そうしないと、仕事も人間関係が滞りますからね。これも、目に見える部分です。

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で、こうした「目に見える」部分だけを信じるという思考でいると、「科学至上主義」になりやすいものです。

そういうことから、ネット上で他人を攻撃する人は、「科学至上主義」の人が非常に多いです。

たとえば、「論破する」という言葉を使いたがるのもそうしたことから来ています。

「論破する」とは、「論理で圧倒する」ということです。つまり、「論理」を大事にしている、ということです。

「論理」というものは、理解できることです。「目に見えるもの」と言い換えることもできます。

たとえば、数値化すれば目に見えますよね?

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このように、ネット上で他人を攻撃する人は、目に見えるものだけを信じる傾向があります。

だからこそ、目に見える世界、つまりリアルの世界では立ち振る舞いに気を付けるのですが、ネットの世界だと「法則」が目に見えないから何も気にせず他人を攻撃してしまうんですね。

しかし、実際には、「法則」はリアルやネットの違いはありません。全ての場所に発動されるものです。

で、その「法則」というものは、とても人間が把握できるものではありません。優秀な科学者がいくら研究してもはっきりとわからないものです。

せいぜい、

  • 似た者同士が引き寄せ合う
  • 掃除しないと汚れがたまっていく

 

ぐらいしか把握できないものです。

しかし、少なくとも、リアルもネットも関係なく発動されるものだと認識しておいた方がいいでしょう。

なぜなら、「ネットなら発動しない」という根拠などどこにもないのですから。

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にもかかわらず、「ネットなら何をやっても大丈夫」と油断して他人を攻撃ばかりしていると、「法則」が発動して、自分自身が大きな損失を被る可能性があります。

そうです。

まさに「似た者同士は引き寄せ合う」

のです。「他人を攻撃する人」には、「攻撃する人」が引き寄せられてしまうんですね。

攻撃する人が引き寄せられる人生は、非常につらいものです。

なので、ネット上だからといって気を使わないで他人を攻撃するのはやめましょう。

リアルと同じ感覚で自己主張していくことが大事ですね。

 

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