N平党さん vs ゆうじろうさんのことを今さら思い出した

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

去年の冬ごろの話です。

N平党さんとゆうじろうさんが裁判寸前になるまで争った、ということがありました。本当に今さらですが、最近、私はこの騒動を思い出しました。

というのも・・・

ここ数日、ちょうど私も同じ気持ちになったからです。「同じ気持ち」というのは、「ゆうじろうさん」と同じ気持ちです。

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あのとき、N平党さんが言っていたことがあります。

「ゆうじろうさんは、”リスナーのために反論している”と言っているけど、それは違うと思う。本当は自分のために反論しているんだ

と。で、実は当時、私はN平党さんと同じ感想を持っていました。

でも・・・

最近、私のリスナーさんを非難するコメントをもらって、まさに私はゆうじろうさんと同じ気持ちになったんです。人間、実際に経験してみないとわからないものですね。

まあ、私の場合は「言い返す」ことはしませんでしたが・・・

それはともかく、「同じ気持ち」を持ったことは確かです。それをもう少し詳しく言うと・・・

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私を否定するだけだったら、「天野の意見だけ」が否定された、という形になります。なので、それはあくまで「否定の範囲」が限定されるんですね。

しかし、私のリスナーさんまで否定するということは、「天野の意見は誰が聞いてもおかしいものである。そんな天野の意見を支持する人がいるということは、その人がおかしいということだ」

ということになってしまいます。

つまり、「全否定」ですね。

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なんというか、そうまでして「全否定」したいかな、と。天野だけ否定すればいいのに、なぜその背景も含め全て否定するのか。なので、「私を否定したこと」は良しとしても、「私のリスナーさんを否定したこと」には納得しかねる。

そんな気持ちになったんですね。

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N国界隈は、極端なスタイルの情報配信が多いです。N平党さんも、やや極端なスタイルを取っている人です。

極端なスタイルは「伝わりやすい」という点ではいいのですが、そのかわり、むやみに「全否定してしまいがちになる」などのデメリットもありますね。

で、そういう配信ばかり聴いているリスナーさんも、それに影響を受けてしまって、コメントで極端なことを書いてしまうこともあるでしょう。

これは考えなくてはいけない問題だと私は思っています。

 

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