N国党の「直接民主制」(党内サポーター制度)の素晴らしさを解説します

【解説】直接民主制のすばらしさとは【NHKから国民を守る党】

 

天野です。

YouTubeにて【解説】直接民主制のすばらしさとは【NHKから国民を守る党】というタイトルでトークしました。ここでは、その概要を書きますね。

 

NHKから国民を守る党の「直接民主制」は、誤解されている

 

直接民主制は、よく批判されます。実際、歴史的にいろんな国・地域で実践されてきて、うまくいかなかったという事実があります。なので、立花孝志さんが「直接民主制を実現するぞ!」と言うのを見て、批判する人がたくさんいるわけです。

しかし、批判している人は、誤解しています。N国党のかかげる「直接民主制」は、あくまで「党内」の話です。

 

N国党の「直接民主制」は「党内サポーター投票制度」

 

N国党の「直接民主制」は、別の言い方をすると「党内サポーター投票制度」です。つまり、党の政策をサポーターの「投票」によって決めるわけです。

普通、「議員」といえば、「先生」と呼ばれて、有権者から見たら上の立場のイメージですよね?でも、N国党の場合はそうではないのです。あくまで、議員さんは、党のサポーターの投票によって決めた政策によって動く、「言われたことだけをやる従業員」という位置づけになります。

 

もちろん、議員さんには、思想の自由はある

 

とはいえ、議員さんはただの従業員ではありません。それぞれの思想を持っていても構いません。なので、それをYouTubeなどの媒体で、サポーターに訴えることは可能です。で、サポーターは議員さんの発信を聴いて、政治について考える。こういう循環で進めていきます。

で、最終的には、政策はサポーターの投票によって決めるわけですね。

 

「直接民主制」は、既成政党にはない魅力的な制度

 

どうでしょうか?N国党がかかげる「直接民主制」は、とても魅力的なものだと思いませんか?少なくとも、既成政党にはない制度ですよね。

既成政党の議員さんは、当選前は良いことを言いますが、いざ、当選してしまったら、自分たちの好き勝手に政治をしてしまいますよね。でも、N国党の場合は、当選後も議員さんはサポーターの意見に拘束されるわけです。好き勝手に政治をすることは許さない。まさに、有権者の声がそのまま反映される制度です。

今回のお話の詳しいことは、私のYouTubeトークにて語っていますので、気になる方はそちらを聴いてみてください。

以上、天野でした。