N国党に熱狂しても、何も問題はない。N国党はポピュリズムではない。

N国党に熱狂しても何も問題はない【ポピュリズム デマゴーグ】

 

天野です。

今回のお話は、「N国党に熱狂しても何も問題はない」です。

NHKから国民を守る党は、よく批判されます。特に、「N国党は、ポピュリズムだ!」ということで批判されることが多いですね。

 

でも、私はその批判は違うと思っています。なぜなら、N国党は、「NHKの解体」を目指しているわけではないからです。もし、N国党が、「NHKの解体」を目指していたなら、「N国党はポリュリズムだ!」という批判は当たっているでしょう。

 

なぜなら、NHKを解体してしまったら、日本は経済停滞し、さらに外国勢力から情報戦がガンガン仕掛けられるからです。

しかし、N国党は、「NHKの解体」は目指していないのです。あくまで、「一部のスクランブル化」です。つまり、「NHKそのものは、残す」と主張しているのです。これは、立花孝志氏がつい先日行った「設立会見」で述べていたことです。

立花氏は、その会見の場で、「N国党の真の狙いは、”NHKに本来の公共放送の姿に戻ってもらうこと”である」と述べました。これは、われわれ日本人にとっては、喜ぶべきことです。なぜなら、今は情報があふれている時代です。どの情報を信じればいいのか、わからない状態になっています。

 

そんな中、「しっかりとした公共放送」があれば、われわれ日本人にとって、それが心のよりどころとなります。なので、怪しい情報に踊らされる心配が減る、ということになります。

つまりは、NHKから国民を守る党が目指している理念が全て達成された場合、それは日本にメリットがもたらされるわけです。決して、「きついデメリット」がのしかかるわけではありません。

なので、「N国党はポピュリズムだ!」という批判は当たらないのです。

 

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もちろん、N国党の活動が、無意味に終わってしまう可能性はあるでしょう。

しかし、それはあくまで「無意味に終わる」というだけのことです。決して、大きなデメリットがあるわけではありません。今、N国党はすさまじい熱量で支持されています。

一方、日本は全体的に「あきらめムード」がただよっています。グローバリズム政策が次々と進められているのに、それを止める動きが全くありません。そんな中、N国党の「熱量」は、われわれ有権者にとって、「利用価値」があるのです。

国会議員は、先生でもなんでもありません。われわれ有権者の従業員です。なので、使えるものは全部、使えばいいのです。

――N国党の熱量

これは、十分に使えますよね?なので、この熱量を使いまくって、自民党や公明党に刺激をあたえてほしい、と私は思っています。

で、もし、この熱量が無意味なものに終わったとしても、それは単に「無意味なだけ」です。大きなデメリットはありません。なぜなら、N国党を熱烈に支持したとしても、それは日本の崩壊につながることはありませんから。

ちょうど、ロックバンドを応援するのと同じです。ロックバンドも、いくら熱烈に応援されているからといって、「日本をダメにする」と批判されることはありませんよね?

N国党も同じことです。応援することが無意味に終わることはあるかもしれませんが、日本をダメにすることは決してないのです。なので、NHKから国民を守る党を、熱烈に支持することは、全く問題ないことなのです。

むしろ、政権与党に刺激を与える可能性がある、ということから、メリットがある、ということすらできるでしょう。

今回は以上です。