【生きる知恵】日本は法治国家じゃない ルールではなく空気で物事が決まる

【生きる知恵】日本は法治国家じゃない ルールではなく空気で物事が決まる

 

 

天野です。

YouTubeにて【生きる知恵】日本は法治国家じゃない ルールではなく空気で物事が決まるというタイトルでトークしました。ここでは、その概要を書きますね。

日本は、ルールではなく空気で物事が決まる

 

日本は、法治国家であり、きっちりとルールにのっとって物事が決まる、と言われています。しかし、実際は違います。ルールよりも、空気で物事が決まります。

たとえば、会社のルール。

新入社員は、有給が取りにくいですよね。これは、「新入社員のくせに、有給を取るなんて生意気なことを言うな」という「空気」があるからです。

他には、生活保護。

ルール上は、生活保護を受けられるはずなのに、その自治体に「あまり生活保護を認めるな」という「空気」がある場合は、受けるのが難しくなります。

このように、日本はルールで物事が決まると思いきや、実際は空気で物事が決まってしまうのです。

 

まずは空気を獲得すること。ルールを持ち出すのはその後

 

しかし、生真面目な人は、「日本は法治国家だ」と信じて生きています。なので、大事なときに、ルールが自分を守ってくれなかった、という悔しい経験をしてしまうのです。

一方、「日本では、空気が物事が決まる」ということをよくわかっている人は、ルールにこだわらず、空気を支配します。なので、自分に有利なように物事が運びます。

たとえば、「リア充」と呼ばれる人たちはその典型ですね。

リア充の人たちって、意外と、ルールに忠実ではなく、適当ですよね。なのに、いつもいい思いをしています。それを、生真面目な人は見て感じるわけです。「なんで、あんな奴がいい思いをしているんだ」と。

その答えは、「リア充は空気を支配しているから」なんです。なので、「ルールが自分を守ってくれる」などとは考えず、しっかりと自分の頭で考えて、空気を味方につける行動をしていくことが大事です。

ルールを持ち出すのはその後です。

私と同じようなことは、YouTuberのUtsuさんもおっしゃっています。

Utsuさんは、就職のコツや仕事術などについて語っているYouTuberです。Utsuさんは、「会社に入ったら、まずその会社内の与党に入れ」と言っています。

そうして初めて、あなたに有利なように物事を進めることができる、というわけですね。

もっと詳しい話は、私のYouTubeトークにて聴いていただけたら、と思います。

以上、天野でした。

 

参考記事―日本にはフェアネスは存在しない(苫米地英人氏の著書「日本を捨てよ」での主張)