N国界隈は今、「争い」が少なくなって全体的に再生数が下がっている◆今後、界隈はどうなるか予想

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

今、N国界隈は「争い」が少なくなって、再生回数が減ってきています。

それを踏まえた上で、今後のN国界隈がどうなっていくか、予想してみました。

結論から言うと、今まで行われてきたことがまた起こるだろう、と私は見ています。具体的に言うと、以下の三点です。

  1. 争いを見つけ出す
  2. 当事者以外がツッコミを入れる
  3. 争いを作り出す

 

ひとつひとつ、説明します。

 

①争いを見つけ出す

こういう動きは、ここ数ヶ月くらいで出てきたものです。
つまり、本来なら「N国界隈の争い」とは、「N国関係者、または配信者」の争いのはずです。

たとえば、

  • 立花孝志さん vs えらてん(矢内東紀)さん
  • 大橋昌信さん vs サーファーTAKASHIさん
  • 田中健さん vs 平塚正幸さん
  • はぐれ哲学者さん vs 平塚正幸さん

 

のように。これらの争いは、それぞれに支持者がいますから、N国全体を巻き込んだものになるのは仕方ありません。

しかし、N国界隈の争いの数が少なくなり、盛り上がりが沈静化すると、今度はリスナーさん同士の争いに多くの人が注目するようになりました。

本来なら個人間での争いで収めるべきものが、再生数をあげるためのネタとして配信者さんに使われはじめたんですね。

つまり、「争いがないならば、個人間の争いを見つけ出してそれを大きくすればいい」

という発想ですね。この方法は簡単で、単に争いを見つけ出して衝撃的なタイトルを付けて動画をあげればいいだけです。

わざわざ新たに争いを作る必要がないので、この方法がまた使われる可能性は大きいでしょう。

 

②当事者以外がツッコミを入れる

これもここ数ヶ月で出てきた流れです。

たとえば、「AさんとBさんが争う」――これなら、「普通の争い」ですよね。

しかし、「わざわざ関係ないCさんが、一方的にAさんに絡む」という流れも生まれてきました。

この場合、AさんとCさんは利害関係はありません。にもかかわらず、「ツッコむ」「茶化す」という方法で、CさんはAさんに介入し、「いざこざ」を作り出すんですね。

今では、N国界隈には「茶化し文化」が形成されています。

しかも、この文化はもはやエンタメとしてN国界隈民に人気があるという状況です。なので今後も続くでしょう。

 

③争いを作り出す

これは、いわゆる「プロレス」です。

今は、いろんな争いが沈静化してきてN国界隈が盛り下がっているので、また誰かが示し合わせてプロレスを再開することも十分にありうる話です。

★ ★ ★

いずれにしても、「N国界隈は争いがないと盛り上がらない」・・・
それが、最近のN国界隈全体の再生数の減少で証明されてしまいました。

結局人って、「争いが好き」ということなんですね。

世界を見渡してみると、いろいろなところで争いが起こっています。それこそ、国と国との本格的な争いもあります。

でもそれってもしかしたら「争いたい。そして刺激が欲しい」という人々の深層心理も作用しているのかもしれません。だとするととても残念なことです。

 

 

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