NHKから国民を守る党のブームは去ったが、確実に成長はしている◆はぐれ哲学者さんの意見を聞いて

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

上記は、私のツイートからの引用です。

今、N国周辺YouTuberは「オワコン」と言われています。それと同時に、N国党自体も「オワコン」だという意見も多数、見られます。

しかし、先日、はぐれ哲学者さんが、「N国党は長期目線で見れば実は伸びている」と動画で述べました。

実は、こういう意見は、「昔からのN国党支持者」はおそらく共通に持っているものです。実際、そういう意見はYouTubeのコメント欄でちらほら、書かれていました。

しかし、人気配信者であるはぐれ哲学者さんが言うと、重みが違いますね。「実はN国党は伸びている」。このことに他の政党が気づくと、警戒されてしまいます。私はN国党支持者として、そこが少し心配になりました。

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ちなみに、私はいつからN国党を支持しているか、というと、2018年の夏ごろです。ちょうど、横山緑(久保田学)さんが立川市義に当選したあたりです。

とはいえ、立花孝志さんの存在は2008年ごろから知っていました。チャンネル桜に出ていた頃ですね。ただ、当時は完全に「キワモノ」というぐらいにしか私は思っていませんでした。

その後、立花さんは2016年に都知事選に出馬し、政見放送が話題になりましたが、その頃も立花さんは私の中では「キワモノ」でした。

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しかし、2018年の夏ごろ。私は、「N国党って、もしかしたら大きな存在になるのではないか」と思い始めました。

その理由は、選挙で着実に成果を出していたからですね。それとともに、正直言うと、私の希望的観測もあります。

というのも、私はそのころ、メディアの偏向報道に疑問を感じており、これを変えてくれる政党はいったいどこなのか、気になってリサーチしていた頃でもあったからです。

そんなときに、私にとって「NHKから国民を守る党」という名前はとても魅力的に見えました。そういうことから注目しはじめました。

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さて・・・

2018年当時のN国党の状況を記憶している身からすると、今はかなりいい状況です。もちろん、国政政党の中では弱いですし、一時期のブームから比べれば勢いは無いように見えます。

しかし、それでもやはり、「小さな政治団体」に過ぎなかった頃からすると、信じられないくらい恵まれた状況です。

これはなかなか説明しずらいですが・・・

もし「しょぼい政党」が、3年後に国政政党になっていたとしたら、たとえ国政政党の中では小さな存在であったとしても「すごい」と思いますよね?

そういう感覚です。

いずれにしても、N国党は今は一時期の狂騒もなくなり、良い感じで落ち着いています。他の政党からあまり警戒もされていないので、とてもいい状態だと私は思っています。

 

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