あなたが低い声なら、おどおど話してはいけない。優柔不断な話し方は人生を破滅させる

おどおどと話す男性
【音声】しっかりしろ!(怒)情けない相談者をあえて突き放しました

 

天野カズです。今回は、「低い声の悩みシリーズ」です。

おそろしい動画を見てしまいました。まるで過去の僕を見ているかのよう。おどおどと、自信なさげに話している男性の動画です。

 

自信なさそうに話す男性

 

これは、「NHKから国民を守る党」の大橋昌信氏のチャンネルの動画です。大橋昌信氏が電話相談を受けている様子をアップしています。

とにかく、相談者の話し方がひどい。

ちなみに、この相談者の声は低くはなく、むしろ高い方です。なので、今回、注目してもらいたいのは、「声質」ではなく、あくまで「話し方」です。

 

僕が大学生のころの一時期、この相談者のような話し方になっていた

 

大学生の一時期、僕はこのような話し方になっていたことがありました。声の低さに悩み、何を言っているかわからないとみんなから言われ、自分に自信がなくなっていたのです。

で、その自信の無さがもろに声に出ていました。話し方がそうなると、性格までそうなってしまうようで、当時の僕は、典型的な優柔不断な人間でした。

僕は、物事を慎重に決める性格です。それはそれでいいと思っているのですが、ともすればそういう性格は、「優柔不断」になってしまう危険性があります。

で、僕のもともとの性格である「慎重さ」が、おどおどした話し方によって増幅され、性格そのものが「優柔不断」になっていたのです。

 

あなたは、自分の声に自信を持っていますか?

 

あなたは、上の動画を見て、いったいどのような感想を持たれたでしょうか?

おそらく、イライラしたことでしょう。相談者には「自分の意志」というものがありません。自分で物事を決めることができず、誰かに決めてもらいたい、という情けない気質であふれています。

しかし、これを笑って見ることはできません。

もしあなたが、自分の声に自信がなくて、話し方そのものがおどおどしたものになっている場合、性格までそうなってしまう危険性があります。少なくともかつての僕はそうなってしまい、本当に悩みました。

 

あなたの声、顔、頭脳。これらは、あなただけのすばらしい個性です。自信を持ってください。

 

あなたに言いたいです。自分に自信を持ってください。自分の声、顔、頭脳・・・

それは、もしかしたら世間一般で言われている基準に照らすと、違和感があるかもしれません。しかし、むしろそれを個性ととらえて、自信をもってあなたを表現してください。

かつての僕は、自分の声の悪さをむしろ個性に変えるために、活舌と発声の練習を繰り返しました。それで、今は自分の声に自信を持てるようになりました。

当然、今回の動画の相談者の話し方のような、「おどおどとした」雰囲気はありません。いつも自信をもって言い切るようにしています。また、その「自信」は、僕の性格にも反映されるようになりました。

――自信を持つこと

これはとても、大切なことです。自信を持てずに、人に依存し続ける性格は、人生を破滅させます。これはジョークでもなんでもなく、本当のことです。で、その「自信を持てなくなる」原因こそが、自分のコンプレックスにいつまでもこだわることです。

たとえコンプレックスがあっても、それをメリットに変えていく気持ちがとても大事です。

特に、低い声の人は暗い印象を与えるため、おどおどと話すと悪い印象が増幅されます。なので、もしあなたが低い声なら、なおさら自信なさそうに話してはいけません。

はっきりと言い切ることで、相手が受ける印象はかなり「良いもの」に変わってきます。

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。いつも僕のYouTubeトークを聴いていただき、そしてこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございます。