パパ時代(婚活時代)というブログを批判をしてみる

パパ時代というブログがあります。(古くは、「婚活時代」という名前でした)

婚活で苦労されて、なんとか結婚することに成功し、今は奥様と一人の娘さんと暮らしている方のブログです。

 

ブログ「パパ時代」(古くは、「婚活時代」)の内容は強烈!

 

で、このブログがとても強烈なんです。どう強烈かというと、「結婚はしなければならない。しない奴はダメな奴」というような考えを強く押し出している点です。

あまりにも内容が強烈で、なんというか、不思議な吸引力があります。僕のような、「結婚なんてしなくてもいいや」という考えの持ち主も、パパ時代さんのブログを読んでいると、怖くなってきて「ヤバ!婚活しなきゃ!」と考えが変わってしまうような、そんな吸引力を、このブログは持っています。

 

街の風景

 

 

ちなみに、僕は結婚しています。しかし、婚活は経験していません。お付き合いしていた彼女と自然な流れで結婚しました。今、結婚五年目です。

僕は独身時代も今も、「結婚なんかしなくていい」という考えは変わりません。ではなぜ結婚したか、というと、「自然な流れ」だったからです。不自然なことをしてまで、結婚したいとは思いません。つまり、「無理やり結婚する」「妥協して結婚する」というのは、僕の中ではありえないことなんです。

で、世の中には、一定数、僕と同じような考えを持った人がいます。それは、話をすればすぐにわかります。「あ、この人、僕と同じ感覚を持ってる」と。

なぜ、パパ時代さんを批判してみようと思ったのか

 

ではなぜ、僕があえてパパ時代さんを批判してみようと思ったかというと、僕と同じ感覚を持った人が、パパ時代さんのブログの吸引力に巻き込まれるのを防ぐためです。

僕のようなタイプの人は、婚活市場に参入すると必ず不幸になります。はっきり言って、婚活の世界は僕らのタイプにとっては、居心地が悪すぎます。なので、もし、パパ時代さんのブログを読んで、「ヤバ!婚活しなきゃ!」と考えを変えた人がいるなら、もう一度考え直してください。

 

「結婚に憧れを持っている人」は、パパ時代のブログを読んでもいい

 

逆に、僕とは全く違うタイプの人は、パパ時代さんのブログをおおいに参考にしてもいいでしょう。つまり、「結婚に憧れている人」です。

パパ時代さんは、たとえて言えば、「婚活部」という部活の、厳しい先輩です。これを、野球部に置き換えて考えてみましょう。

 

運動場

 

 

婚活を、高校の野球部に置き換えて考えてみると・・・

 

野球が好きな人、野球がしたい人は、野球部に入るでしょう。で、そこで先輩に厳しく指導されながら、成長していきます。

また、「野球が好きだけど、野球部でやっていける自信がないから、野球部に入らない人」もいるでしょう。そういう人は、野球部の人から、

「なんだよ。お前、野球が好きなのに、野球部に入らないのかよ。ヘタレだな」

とバカにされるでしょう。

この構図は、婚活で言えば、「結婚に憧れているのに行動せず、いつまでも結婚できないでいる人」が批判されるのと同じです。

 

「もともと野球に興味がない人」もいる

 

で、ここで考えてほしいんですが、野球部に入らなかった人の中には、当然、「もともと野球に興味がない人」もいますよね? 果たしてその人は、「野球部に入らなかったヘタレ」と批判されるべきでしょうか?

そんなことはないはずです。で、僕がパパ時代さんに言いたいことは、まさにココなんです。つまり、

”結婚しなくてもいい”という考えを持った人まで、あなたの考えに巻き込まないでほしい」

 

ということです。パパ時代さんのブログを読んでいると、本当に、強い言葉で、「結婚に興味がない人」を批判しています。なので、油断して読んでいるとついつい、「ヤバ!婚活しなきゃ!」と思ってしまうでしょう。

しかし、全くその必要はありません。

あくまで、パパ時代さんのブログを参考にするべきなのは、「結婚に憧れる人」だけです。なので、もしあなたが「結婚しなくてもいい」という考えの人なら、パパ時代さんのブログを読むと変な影響を受けることになりかねません。なので、読むとしても、さらっと読んで参考程度にとどめるのがいいでしょう。

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。いつも僕のYouTubeトークを聴いていただき、そしてこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございます!

 

以下、参考までに、「結婚」に関する僕のYouTubeトークです。

なぜ、みんな結婚したがるのか。婚活・結婚問題。独身でも問題ないのか?

 

1 個のコメント

  • そうですよね、そのブログは変なところが多いですよね。
    その人の母親が、高卒の彼女との結婚を釣り合わないという理由で反対したら受け入れたそうで、こどもが頭が悪いとかわいそうだからという理由で大卒短大卒にこだわる理屈は、めちゃくちゃです。その人の母親は、田舎の昔の人のようで、家柄、学歴、勤務先で相手を見下す文化だけど、その家は大したことなくて、唯一こどもが(たいしたことない大学を出た)大卒というだけが、その母親の自慢なんでしょう(いまどき大卒なんて履いて捨てるほどいますが)
    だから「あんたは大卒だからつりあう人をもらいなさい」といって見下すことで悦に入ったものの、断られまくってて笑えます。いまの夫婦の価値観と違って、男が女を見下す要素、無意識のうちに男が女より上みたいなのもあって、これじゃ断られまくるよなと納得できます。

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