元刑事YouTuber 桜井陸さんの意見に思う【立花孝志vs二瓶文徳】

元刑事YouTuber 桜井陸さんの意見に思う【立花孝志vs二瓶文徳】

 

天野です。

YouTubeにて『元刑事YouTuber 桜井陸さんの意見に思う【立花孝志vs二瓶文徳】』というタイトルでトークしました。ここでは、その概要を書きますね。

 

YouTubeチャンネル「転職警察官・桜井陸の駆け込み交番」

 

YouTuberとして「転職警察官・桜井陸の駆け込み交番」というアカウント名で配信されている桜井陸さんという方がおられます。桜井陸さんは、元警察官です。刑事の経験もあり、警察の内部事情をよくご存じの方です。

さて、そんな桜井さんが、今、話題になっている「立花孝志vs二瓶文徳」の争いについて述べておられました。

桜井さんは、立花さんのおかしなところをいくつか指摘されていました。しごく、まっとうなことをおっしゃっている、という印象を私は持ちました。

ただ・・・

 

 

「立花孝志vs二瓶文徳」の争いは、「空気を奪い合う争いである」

 

私は思うのです。「立花孝志vs二瓶文徳」の争いは、「空気を奪い合う争いである」と。

つまり、桜井さんは「立花孝志さんの言動が、法律などのルール上照らし合わせるとおかしい」と主張されているのですが、この争いは「ルール」で裁かれるようなものではないのです。

そうではなく、「どちらが有利な空気を作り出すか」という争いなのです。なので、ルールで語っても仕方のないことなのです。

立花さんは、これまで、ルールや理屈よりも、「いかに有利な空気を獲得していくか」ということを重視してここまでのしあがってきました。そのことを考慮すると、今回も、立花さんに対していくら「ルール」を持ち出して語っても、全く意味のないことなのです。

 

日本は法治国家といいながら、実際は法やルールよりも空気が物事を決める

 

そもそも、日本は法治国家といいながら、実際は法やルールよりも空気が物事を決めます。しかし、多くの人はそれに気づいていません。「最終的に、ルールが自分を守ってくれるはずだ」と多くの人は考えています。

しかし、少数の「空気が支配すると気づいている人」は、空気を支配して自分に有利なように物事を動かします。

そして、立花孝志さんも、「空気が日本を支配している」ということに気づいているのです。今回も空気を獲得しようとして動くでしょう。

詳しくは、私のYouTubeトークを聴いていただけたら、と思います。

 

以上、天野でした。