「コロナはただの風邪!」と主張する平塚正幸氏が批判されている件に思う

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

平塚正幸さんがコロナウイルスは「ただの風邪」という内容のYouTube配信をしていて、多くの人に反発されています。

しかし、私はこのような批判には、何か「本質とズレたもの」を感じます。

平塚さんはなぜ、「コロナはただの風邪だ!」と連呼しなければならないのか。その理由は、「多くの人が過剰にコロナを怖がっているから」ではないでしょうか。

仮に、多くの人がコロナをたいして怖がっていなかったら、平塚さんはわざわざ「コロナはただの風邪だ!」などと言わないでしょう。

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これに関連する話として・・・

私の妻が数年前、インフルエンザで寝込んだことがありました。そのとき、妻は非常に不安がっていました。なので私は、「大丈夫。インフルエンザなんて、ただの風邪だから」と言ってなぐさめました。

しかし、もし妻が「インフルエンザって全然問題ないよね」と言っていたなら、「そんな認識じゃダメだよ!もうちょっと危機感持とうよ!」と言って注意したと思います。

つまり、妻がどういう心理状態かによって、かける言葉も変わってくるのです。

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平塚さんの「コロナはただの風邪」論に関してもこれと全く同じことです。

社会全体が、「コロナって怖いよね」という雰囲気に満ちあふれていたら、「全然大丈夫。コロナなんてただの風邪だよ」というでしょうし、もし逆の状況なら、「コロナは危険!」と言って注意喚起するでしょう。

このように、あくまでバランスを取るための方便であって、平塚さん自身、コロナが本当に「ただの風邪」と全く同じとは思っていないはずです。オーバーに表現しているだけだと私は見ています。

なので、あまり「言葉の定義」にこだわりすぎて、こういう「バランスを取るための役割」を果たす人を抹殺するようなことがあってはいけません。

平塚さんが「コロナはただの風邪」と言っていることにも、一定の意義があると考えた方がいいでしょう。

 

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4 件のコメント

    • 甘く見てたら怖いって思っていれば良いね。怖がりすぎも、風邪だとか平気平気とかの中間良いのでは?

  • ただの風邪と思って罹患して、自分が苦しむのは良しとしても、ただの風邪と思って年寄りにうつして死んでしまったらどうするよ。
    死んだって知ったこっちゃない、風邪でも死ぬ時は死ぬんだからと、人を悲しませることなども考えないからそんなことが言える。
    いつも昼にカラオケしてた年寄りが、今まで風邪で死んでたか?コロナに感染したことがわかって数日後に複数人亡くなった。風邪でこんなことあるかよ。
    所詮、自分がかかってもたいしたことないし、年寄りのことなど他人事で死んでも知ったことかって思ってるからそんなことが言えるんだよ。
    百歩譲ってただの風邪だとしてもこんなに亡くなってる人がいるんだから、致死率の高い風邪だろ?それを拡散させていいのか?
    何を悟ったように語ってんのやら。

  • 彼はコロナは政府とマスコミの陰謀って言ってたよね?
    解釈全然違うと思うけど。

    日本政府と日本のマスコミって言いたいのかな。
    世界にそんな影響力あるわけないし外国発信だとしても世界が結束してただの風邪でこんな仲良く騒ぐなら戦争なんかならないだろうねw

    それでも彼を擁護するの?

    まあ他のも読んでみたけど中学生ぐらいなんだと思うけど大人が読んだらまだまだのレベルだからもう少し判断力がつくまで公開しないほうがいいと思うよ。

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