はぐれ哲学者氏が平塚正幸氏に「君は裁判で勝てないよ」と言っている件◆平塚正幸氏の裁判の狙いとは?

 

平塚正幸氏が私に裁判で勝てない理由【偽計業務妨害】

(上記は、はぐれ哲学者さんの動画です)
平塚正幸氏が私に裁判で勝てない理由【偽計業務妨害】

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

はぐれ哲学者さんは、平塚正幸さんに対し「あなたは私に裁判で勝てないよ」と動画で述べています。

その動画を見て私は、「たしかにそうだ」と思いました。そのうえで、平塚さんがはぐれ哲学者さんに裁判を起こす意図はいったい、どこにあるのか。

それを、私なりに考察してみました。

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結論から言うと、あくまで平塚さんの中では、裁判での勝ち負けは二の次なのではないか、と思っています。

平塚さんは、裁判にはそれなりに慣れてきています。なので、勝つ見込みがあるかどうかは、なんとなくわかるでしょう。当然、今回、はぐれ哲学者さんが語った背景は、理解していると思います。

つまり、平塚さん自身、「自分は勝つ可能性は低い」と見ていると思います。

なので、裁判の主目的は以下の2点だと私は推察します。

  1. 話題にする(再生数アップ、知名度アップ)
  2. はぐれ哲学者さんのイメージを落とす

 

の2点です。

なお、はぐれ哲学者さんは「この問題は解決済み」と説明していましたが、平塚正幸さんの中では解決していないのでしょう。

おそらく口約束での解決で、書面にはしていないと思われます。

まあ、それでもこういうことは日常、よくあることではあります。その場ではついつい「まあ、許しますよ」と言ってしまったものの、本当は納得していなかった、というケースです。

ただ、普通の人は訴えるまではしません。面倒ですし、それに今回のケースはほぼ勝ち目はありませんから。なので平塚さんは、「勝ち目がないならばせめて、”私的な制裁”を加えよう」と思ったのではないか、と私は推察しています。

もちろん、そんなことは倫理的には褒められたことではありません。スラップ訴訟に近いですからね。

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さて・・・

はぐれ哲学者さんは動画の最後の方で、「コーヒーをこぼして他人の服を汚してしまった」ということを例に出していました。

人間は完璧ではありません。コーヒーをこぼすこともあるし、ミスをすることもあります。それで他人に迷惑をかけてしまうこともあります。

そういう場合、完全完璧な保証はできないかもしれないけど、ある程度、被害が回復すれば、それで良しとすべきでしょう。社会は「お互いさま」ですから。

そういう意味では、平塚さんには冷静になっていただき、裁判の準備を取りやめた方がいいのではないか、と個人的には思います。

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なお、はぐれ哲学者さんにも疑問はあります。

もし、「この件はすでに電話で解決した」というのならば、一連の動画を出す必要はなかったと思います。あれでは、平塚さんを刺激してしまいますよね。

以上、私の思ったところを書いてみました。

(なお、この件に関しては、偽計業務妨害の他にも、名誉棄損の要素もあります。それについては、はぐれ哲学者さんはまた別で説明動画を上げる、とのことです)

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