いも煮チャンネルさん vs 平塚正幸さん◆平塚さんが劣勢なのでバランスを取るため平塚さん寄りの記事を書いてみました

 

平塚正幸さんはコロナの前に無力だしそのジャージなんとかした方がいい

平塚正幸さんはコロナの前に無力だしそのジャージなんとかした方がいい

(上の動画は、いも煮チャンネルさんの動画です。)

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YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

今回は、いも煮チャンネルさんが平塚さんを批判している動画について、あえてモノ申してみます。

というのも、今のところ平塚さんは多くの人にツッコまれている状態だからです。なので、バランスを取るためにも、平塚さんを擁護する意見が少しはあった方がいいと思い、書かせていただくことにしました。

なお、私は「平塚シンパ」ではありません。「是々非々」の立場です。具体的に言うと、「平塚さんの気持ちはわかるが、行動は支持しない」スタンスです。

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さて、ここからが本題です。

いも煮チャンネルさんは常々、「平塚さんを批判しよう」というスタンスで平塚さんを見ているように私には思えます。

つまりは、「色眼鏡」ですね。

もし、相手が平塚さんではなく、いも煮チャンネルさんの「親しい友人」なら、さすがのいも煮チャンネルさんも「ああ、そういう見方もできるよね」と素直に受け止めることができるでしょう。

それらを全て指摘すると非常に長くなるので、今回はひとつに絞って書きます。

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それは上記動画の1:00~5:35の部分です。

ここでいも煮チャンネルさんが主張しているのは、ざっくりと言うと、

 

・平塚さんは、少ないサンプル数で検証された実験を拡大解釈して、日本全体に当てはめている。だから平塚さんの意見はおかしい。

 

です(詳しくは動画をご覧ください)。

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しかし、私は思います。

それを言ってしまったら、世の中のほとんどの「実験」は無意味なものになってしまう、と。

特に心理学の実験では、サンプル数はせいぜい100人程度であることが多いです。それどころか、30人程度の実験で済ますこともしばしばあります。

それを拡大して社会全般に当てはめて、「〇〇の法則」や「〇〇効果」などという名前をつけて世の中に浸透させているのです。それらの中には、いも煮チャンネルさんが普段、普通に使っている言葉もあるでしょう。つまり、「少ないサンプルから得た結果を、規模の大きなケースに当てはめる」ことは、よくあることなのです。

なので、いも煮チャンネルさんのこの指摘は、「平塚さんを批判しよう」というスタンスありきのものである、という印象を私は持ちます。

以上、人によって感想は違ってくるでしょうが、私が受けた印象を書かせていただきました。

 

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