「真面目なサラリーマン」へメッセージ。ストライクゾーンを広げよう【皮肉ではありません!】

ストライクゾーンを広げよう

 

ストライクゾーンを広げよう【アファメーション】

 

天野カズです。今回の音声メッセージは「ストライクゾーンを広げよう」です。

これは、「真面目なサラリーマン」のあなたへ向けて届けたい言葉です。

(なお、上に貼ったYouTube動画は僕が制作した、このメッセージが吹き込まれた音声動画です。右脳に効くように工夫して作っています。ぜひ、ご利用ください

 

「真面目なサラリーマン」のあなたへ

 

僕はいつも思います。特に、サラリーマンが通勤している様子を見て。

「すごいなあ。よく頑張れるなあ」

と。僕は、個人で商売をしている身ですから、通勤はしていません。大学時代にバイトとして社会に少し出てみたときに、サラリーマンというものが僕には合っていないと感じたので、就職活動はしませんでした。

ほんの一時期、正社員で働いていたこともありますが、基本的には、非正規社員としてか働いたことがありません。

 

もちろん、それだけでは収入が不安定ですから、同時に自分で商売をやりはじめ、それがようやく軌道に乗り、今は自分のビジネスだけで生活しているという状況です。

 

つまりは、僕には「サラリーマン」というものが、とてもハードルの高いものだったのです。しかし、ほとんどの人は、その難しい「サラリーマン」をしっかりとこなすことができている。なので、僕にとっては、サラリーマンの人たちというのは、僕にはない才能をもった、素晴らしい人たちに見えるのです。

 

これは、皮肉ではありません

 

こう書くと、人によっては皮肉に聞こえるかもしれません。なぜなら、個人で商売をしている人は、サラリーマンを”ディスる”ことがしばしばあるからです。イケダハヤトさんなんか、その典型ですね。

でも、僕はそういう意味で書いたのではありません。僕は、本当にサラリーマンを尊敬しているのです。もし、僕にサラリーマンをやれるだけの資質があったら、絶対にサラリーマンをやっていました。

毎日、満員電車に乗って、会社では上司や同僚とバトルして、それでも仕事が終わればみんなで飲みに行って、カラオケで歌う・・・

いいじゃないですか!これって、よく考えたら青春ドラマと同じですよね?だって・・・

毎日、通学して、学校では友達や先生とバトルして、それでも放課後にはみんなで公園へ行って、友達や恋愛の話で盛り上がる・・・

そうなんです。全く同じなんです。そして、僕の人生は、それを求め続けてきた人生でもあったのです。つまり、「リア充」である人生ですね。

 

友達と語り合う人生

 

僕は、友達が少ないです。学校ではいつも少数派のグループにいました。クラスの中央でワイワイやっている人たちを見て、うらやましい、と思ったものです。

で、そうなりたいといつも思っていました。そして、僕にとっては、その典型が、「サラリーマン」だったのです。サラリーマンに憧れ、スーツとビジネスバッグが似合う男になりたかったんですけど、僕はそうじゃないことは、現実の日々を重ねていくうちにだんだんわかってきました。

だからこそ、そういう世界とは無縁に生きていくことを選んだのです。

 

悩んでいるサラリーマンたち

 

そんな中、ネットを見ると、サラリーマンたちは多くの悩みを抱えています。僕から見れば、「サラリーマンでいられること」そのものが、ものすごいことだと思うのですが、そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、よく掲示板で愚痴をこぼしています。

で、そんなサラリーマンたちに送りたいのが、まさに今回の言葉

――「ストライクゾーンを広げよう」

なのです。僕は、サラリーマンの人たちは、視野が狭いと感じることがよくあります。「社会人としてこうでなければならない」という規範に縛られすぎているのではないか、と。

もちろん、「借りたお金は返さなければならない」などの、常識中の常識もあるわけですが、よく考えたら、「社会人としての規範」は厳しすぎることもたくさんあります。

たとえば、敬語が細かったり、やたらと遅刻に厳しかったり・・・

僕も社会人ではありますが、サラリーマンではないので、ある程度は、自分の基準で動くことができます。しかし、サラリーマンは、ガチガチに「社会人としての規範」が求められています。

と同時に、それは僕が憧れることでもあるのですが・・・

 

高校球児を見るようなサラリーマンへの「憧れ」

 

たとえていえば、高校球児を見るような気持ちですね。高校球児って、丸刈りにしたり、大きな声であいさつしたり、規範が厳しいですよね?でも、それが逆にカッコよかったりもします。

それと同じで、僕がサラリーマンを見るときも、規範に厳しく、キビキビと動いている様子が、とてもカッコよく見えるんです。でも、もしあなたがそれで苦しんでいるのだとしたら・・・

――「ストライクゾーンを広げよう」

この言葉を、ぜひ何度か唱えてみてください。少しくらい、規範から飛び出て、自分の基準で動いても全然、いいと思います。

もちろん、そのせいで同僚や上司から批判されることもあるかもしれません。でも、規範でガチガチになって苦しんでいるのなら、その批判は甘んじて受け入れたうえで、自分を取り戻してみましょう。

規範にガチガチのサラリーマンもカッコいいですが、自分の基準も大切にするサラリーマンは、もっとカッコいいです!

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。いつも僕のYouTubeトークを聴いていただき、そしてこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございます!