好きな人に振り向いてもらうための裏技【認知的不協和を使う】

【アファメトーク#5】好きな人に振り向いてほしい時の裏技【認知的不協和を使う】

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

 

アファメーションチャンネルにて「好きな人に振り向いてもらうための裏技」というトークをアップしました。

サクッと内容を知りたい方は、このブログ記事を読んでみてくださいね。

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さて、「好きな人に振り向いてほしい」という思いは、誰でも持っているものですよね。

だけど、実際のところ、それを直接言うのは気まずいものです。

かといって、言わなければこちらの思いは伝わらないし・・・

そんなときに、今回ご紹介する裏技をぜひ、使ってみてください。

それは、「認知的不協和」を利用する、というワザです。

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「認知的不協和」とは、思考と行動が不一致なことを言います。

で、そういう場合、人間はそれを一致させようとする習性があります。

この習性を使う、というわけですね。その具体的な方法は・・・

「好きな人に、何かを手伝ってもらう」

です。

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なぜ、こうすると好きな人が振り向いてもらうかもしれないか、というと・・・

「手伝う」というのは、普通、「好きな人」にするものですよね?

だから、その人の脳が勘違いしてくれるんですね。「もしかして、この人(あなた)のことを好きかも」と。

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なので、何でもいいので、その人に何かを手伝ってもらいましょう。

できれば、その人が活躍できるものを手伝ってもらった方がいいですね。

たとえば、好きな人が「計算が得意な人」なら、

「〇〇さんって、計算が得意だったよね?ちょっと、ここ手伝ってもらいたいんだけど、いいかな?」

というように。

すると、好きな相手は、自分の得意な部分でちょっとした活躍ができます。

しかも、あなたを手伝っているのですから、「得意な気持ち」と「勘違い」が合わさって、あなたに少し好意を抱いてくれる可能性があります。

もちろん、このワザを使ったからといってすぐにあなたを「大好き」になるかどうかケースバイケースですが、少なくとも、「好感度が上がる」ことは期待できますよ。

ぜひ一度、ためしてみてください!

 

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