職務質問される奴はカッコいいし、モテるという事実【YouTuberのSHOさん、SINさんなど】

職務質問

天野カズです。本日のアウトプットです。

今回は、警察の職務質問について僕の思うところを書いていきます。

職務質問はウザい!

 

職務質問って、正直、ウザいですよね。これはみんなが思っていることです。なので、YouTubeでも、職務質問を録画して批判する動画が大人気です。

僕も、よく職務質問されます。僕は自転車ロングライドが趣味で、ほぼ不眠不休で200km走ったりすることもよくあるのですが、夜中に自転車乗っているとよく声をかけられますね。

自転車ロングライドって、ランナーズハイ状態になってとても気持ちがいいので、職務質問によってそれがかき消されると、本当にむかつきます

 

最近、職務質問が減った。

 

ただ、最近よく思うことがあります。それは、あまり警察に声をかけられることがなくなったなあ、ということです。もちろん、夜中に自転車に乗っていると声をかけられるのは以前のままなのですが、それ以外ではめっきり減ったんです。

以前だと、普通に街を歩いているだけでよく声をかけられました。特に、秋葉原や新宿を歩いていると、かなりの確率で声をかけられましたね。でも、最近はそれがありません。

新宿も秋葉原も、よく行きますよ。以前と変わらず、同じように歩き、同じように買い物しているのに、全く声をかけられません。もちろん、これは快適なことなのですが、同時に、「なんでだろう?」ということをふと、思うこともあります。

 

 

 

YouTubeでSHOさんや、CHANNEL GATEのSINさんの動画を見て思ったこと

 

そんなタイミングで、YouTubeでSHOさんやCHANNEL GATEのSINさんの動画を見ました。この2人は、「なんでこんなに職務質問されるの?」ってくらい、しょっちゅう警察に呼び止められています。

で、それを逆手にとって、警察の職務質問を撮影することで、動画の試聴数を増やしているというツワモノです(;^_^A

それにしても、SHOさんもSINさんもいいところに目をつけましたね~。以前から、YouTubeでは警察の職務質問を撮影すると、試聴数が伸びることで有名でした。

しかし、ほとんどの人は、それを単なる「警察批判動画」ということでアップロードしていたにすぎませんでした。

 

SHOさんもSINさんも、職務質問動画をエンタメ作品として作っている

 

ただ、SHOさんもSINさんも、そういう意図での動画ではなく、エンターテインメントとしての「職務質問動画」を作ることに成功しているんです。

時には警察官と楽しく会話したり、時には少しだけハプニングを演出したりして、視聴者を楽しませてくれます。SHOさんにいたっては、自分の店の服や、自分が出しているCDの宣伝までやってます(;^_^A

僕も、この二人の動画は楽しくて、思わず見てしまいます。と同時に、ふとピーンと腑に落ちたことがありました。

それは、SHOさんもSINさんも、カッコいいということです。言い換えれば、

職務質問される人は、何らかのオーラがある

ということですね。何のオーラもない、「ただ単に普通の人」は、警察は声をかけようとはしません。それよりは、普通の人と「何か違う」と感じる部分がある人にこそ、警察は声をかけるのです。

「普通の人と違う」というのは、悪い意味の場合もあります。しかし、いい意味の場合もあるのです。それこそが、「カッコいい」ということなのです。

 

カッコいい人は、危険な香りがある

 

実際、あなたのまわりを思い出してみてください。「カッコいい人」って、どこか危険な香りを漂わせていませんか?女性にモテるのも、そういう、危険な香りがある人ですよね?

実際、女性は、「ただ単に普通の人」を好きになったりはしません。もちろん、そういう人は、結婚相手としてはいいかもしれません。つまり、「都合のいいATMになってくれそうな旦那さん」といういことですね。

でも、それはあくまで「ATM」として評価しているのであって、男として評価しているわけではありません。その証拠に、女性は、「単なる普通のATM」の男と結婚したとしても、周囲に自慢はしません。

それよりも、女性が自慢できる男というのは、「どこか危険な香りがある、頼りがいのあるナイスガイ」です。そういう人と結婚したのなら、女性は旦那の写真を周囲に見せびらかすでしょう。

 

 

 

 

なぜ、最近の僕が職務質問されないかが、わかった

 

こう考えたとき、僕が職務質問されなくなった理由が、よくわかりました。それは、僕が「カッコ悪くなっていたから」です。

以前の僕は、常に上昇志向で、「スキあらば上の者を差し置いてトップに行ってやる」とか、「女性にモテたくて服装に気を配る」とかしていました。実際、僕は営業の仕事もしていたことがあるのですが、そこでは先輩を差し置いてトップにのし上がりました。時には先輩に非礼な態度すら見せて、攻撃的になりました。

女性にモテたいという気持ちも以前は強くあって、ナンパもよくしましたし、ファッションにも気を配っていましたね。

しかし、最近は生活も安定し、結婚して妻もいるわけですから、モテたいという気持ちもありません。で、だんだん自分が「ただ単に普通の人」に近づいていた、というわけです。

 

SHOさんもSINさんも、めちゃくちゃカッコいい

 

それに対して、SHOさんもSINさんも、めちゃくちゃカッコいいんです。危険な香りがぷんぷんします。女性が自慢できる男です。だから、職務質問されるんですね。

見た目だけでなく、しゃべり方、歩き方、全てがカッコいいです。それに対して、最近の僕は、しゃべり方はおだやかになり、歩くスピードも遅くなっています。

以前は、毒舌を吐くこともありましたし、歩くスピードも速く、「さっそうと歩く」という感覚でしたね。それがなくなっています。だから、警察に声すらかけられない、一般ピープルになってしまっていた、というわけです。

 

やはり、男はカッコよくありたい

 

男としては、やっぱり、カッコよくありたいですよね。もちろん、それは単なる「願い」というだけではなくて、カッコいい方が、自分の気持ちも上がるし、仕事もバリバリとこなせるという実益があります。

たしかに、最近の僕はちょっとダラけ気味だったので、もう一度、以前の胆力を取り戻したいな、と思いました。

 

もしあなたが、職務質問されたとしたら。ぜひ、喜んでください!

 

もし、あなたがしょっちゅう職務質問されるというのなら、それは喜ぶべきことです。なぜなら、あなたにはオーラがあるからです。そのオーラは、モテオーラにもなりますし、仕事のエネルギーにもなります。なので、職務質問されるたびにいちいち「むかつく」のはやめましょう。

それよりも、「よっしゃー!」と心の中で叫んで、警察官とのひとときの会話を楽しめばいいのです。

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。いつも僕のYouTubeトークを聴いていただき、そしてこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございます!