立花孝志氏の理念と映画「CUBE」【NHKから国民を守る党】

立花孝志氏の理念と映画「CUBE」【NHKから国民を守る党】

天野です。

YouTubeにて立花孝志氏の理念と映画「CUBE」【NHKから国民を守る党】というタイトルでトークしました。ここでは、その概要を書きますね。

 

1997年制作のカナダの映画「CUBE」は、心理ホラー映画

 

あなは、「CUBE」という映画をご存じですか?

心理ホラー映画です。簡単なセットで制作されているので、制作費が安いのですが、非常に面白いです。世の中の縮図を表現した作品です。

 

※ネタバレあり。あらすじをご紹介します。

 

あらすじを簡単にご紹介しますね。

わけのわからない建物に閉じ込められた男女6人が、脱出を試みるという話です。その建物は、人々が目的もないまま仕事を請け負ってしまったがためにできあがってしまった建造物です。名前を「CUBE」といいます。

男女6人は、最初は協力しあいますが、やがて争いにまで発展してしまいます。

 

理念なく、目の前のことに突き進むと「わけのわからないもの」ができあがる

 

さて、この建造物「CUBE」のように、私たちはふだん、理念もなく行動した結果、「わけのわからないもの」を作り上げてしまうことがありますよね?たとえば、税金のムダ使いによって、誰も利用しない公共施設ができてしまうことがあります。

このように、人が行動するときには、「理念」というものはとても大切なものなのです。

 

立花孝志氏は、しっかりと理念を持っている

 

そうして見た場合、NHKから国民を守る党の立花孝志さんはどうでしょうか?

私は、立花さんはしっかりとした理念を持っていると思っています。もちろん、立花さんは言うことがコロコロ変わるので、「理念がない」と誤解されがちです。

しかし、私は、立花さんが「意見をコロコロ変える」ことは、むしろ理念を大切にするがゆえのことだと思っています。

これは、「目的を達成させるためには、手段を選ばない」というのに似ています。「理念を守るために、理念達成の邪魔になる場合はあえて意見を変える」というわけです。

 

立花孝志氏の理念とは?

 

私は、立花孝志氏の理念は、「NHKに本来の公共放送の姿に戻ってもらうこと」だと見ています。なぜなら、設立会見でそのように発言したからです。

もちろん、立花さんは「NHKの完全スクランブル化」や「NHKをぶっ壊す」など、いろいろなことを言っています。しかし、それは理念ではなく、あくまで「キャッチフレーズ」です。

今回の話をもう少し詳しく知りたい方は、私のYouTubeトークにて語っていますので、ぜひ、そちらを聴いてみてください。

以上、天野でした。