知識をつけるのは、マウントを取るためではなく、ストコーマを外し、問題を解決させるため

 

「知識マウント」という言葉があります。
自分の方が知識があるんだ、ということで威張る人のことですね。
私もそういう人に出会ったことがあります。というか・・・

恥ずかしいことですが、私自身もそうしたことがモチベーションとなって知識をつけていたことがありました。

でも、それって不毛なんですね。
自分の方が知識があると威張っても、相手に嫌われるだけです。

では人はいったい、何のために知識をつけるのか。

それは、「問題解決のため」です。

 

 

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ストコーマという言葉をご存じでしょうか?
これは「心理的な盲点」のことです。

で、このストコーマがあるために、人は問題解決できずに悩むものなのです。
本来なら、知識があれば一発で解決できてしまうことが、知識不足のためわからないのです。

人は、知らないことは認識できません。
たとえば、「机」は、「机」という言葉を知っているから認識できるのです。
もし、「机」という言葉を知らなければ、目の前にあるのはただのカタマリに見えるでしょう。

これが、「ストコーマ(心理的盲点)」です。

知らないがために、それが盲点となって認識できない。
認識できないから活用もできない。
問題があれば解決することもできない。

しかし、認識できていれば、しっかり対処できます。

このように、人生の問題を解決させるためにこそ「知識」はつけるものなのです。

 

あなたの未来のために。

 

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