人は悪口・噂話が大好き【N国党・平塚正幸周辺を見て思う】

 

YouTubeにてアファメーション配信をしている「天野のメモ」です。

N国党・平塚周辺の文化を見ていて感じるのは、人って「悪口・噂話が大好きなんだなあ」ということです。

もともと、N国党周辺YouTuberの第一号であるサーファーTAKASHIさんが出現したころ(2019年4月ごろ)は、N国周辺の話題の中心は「政治問題」でした。

しかし、だんだん話題の規模が縮小してきて、今はN国周辺の人物のうわさ話が大盛況です。今や、N国党や平塚正幸というワードはただの「方便」にしかすぎません。

あくまでメインは、そこに集まっているYouTuber・リスナーたちの「悪口・噂話」を楽しむことです。で、それをいい大人がやっています。私の感覚としては、40代~50代が一番多いと感じます。

 

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とはいえ、実はこれって、いつの時代も変わらないことなんですよね。たとえいい大人であっても、「悪口・噂話」は大好きです。

ネットが発達していなかったころは、大人は近所の人の悪口・噂話でもりあがっていました。で、テレビ番組は「ワイドショー」を多くの人が見ていました。

ワイドショーは、芸能人の「悪口・噂話」を放映する番組です。ワイドショーの制作者は、視聴者が「悪口・噂話」が好きなのをよくわかってますから、芸能人を過剰に叩きます。

 

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で、それと同じことが、今、YouTubeでも行われています。

YouTube配信者も、リスナーさんが「悪口・噂話」が大好きなのをよくわかってます。なので、あえて狙って過激なサムネやタイトルを付けて特定のYouTuberやリスナーさんを叩きます。

で、それに釣られて多くのリスナーさんが「悪口・噂話」で盛り上がっています。

昔も今も、全く変わりませんね。

 

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