やる気を出すために体力を回復せよ!

 

天野カズです。本日のアウトプットです。

このブログは集中力は「やる気→集中力→偶然力」の順番に考えてこそ、最大に発揮できるというコンセプトですすめています。今回は、その3つの中の、「やる気」についてのお話です。

 

注意!軽視されがちです!やる気を出すためには、体力をつけることが必要。

やる気を出すためには、まずは体力をつけることが必要です。体力が有り余っていれば、それだけやる気がわきあがってきます。体力が普通ぐらいだったら、それなりのやる気に落ち着きます。

100の体力の人がいたとします。その人からわきあがるやる気は、絶対に100以上にはいきません。精一杯、気合を入れて、マックスだったとしても100にしかなりません。しかし、体力が150くらいある人は、100以上に行きます。しかし、150以上にはなりません。

体力が500ある人は、100以上は、余裕で行きます。少し頑張るだけで、300くらいにも行く。もちろん、かなり気合を入れれば、450くらい行くことも可能です。

「やる気」は、体力がベースとなってわきあがるものです。少ない体力なら、少ないやる気。大きい体力なら、大きなやる気がわきおこります。

つまり、「どうやったらやる気が出るかな」と考える前に、まずは日ごろから体力を鍛えておくことが大事なんです

 

 

 

体力をつけるコツ

体力をつけるコツは、「無理をしない」ことです。

体力をつけることが大事だ、と聞くと、焦って無理な運動をしてしまう人がいます。というか、僕がそうでした(;^_^A

僕は、今でこそ、自転車で一日に200km走ったりしますが、体力をつけようと決心した日は、ジョギングを3時間やってヘトヘトになりました・・・その反省から、少しずつ体力をつけるようにしました。今は体力に自信があります!

なので、トレーニングは少しずつやりましょう。もし、あなたが、「腕立て10回がマックス」なら、20回やろうとしないことです。まずは10回を目指して、少しずつ増やしましょう。体力づくりのために、疲れてしまって、やる気をなくしたら意味がありませんからね。少しずつ続ければ、トレーニングの量もだんだん増えてきます。

で、気が付いたら、体力がついていますよ。

 

無理をすることのデメリット

無理をすると、疲れてやる気がなくなることはもちろん。ケガのリスクがあります。特に、ダンベルなどは、無理して重いものに挑戦すると、関節を痛めます。関節を痛めたら、回復するまでかなり時間がかかりますからね。

 

無理をしないと体力がつかない

無理をしないことは大切です。とはいえ・・・

ある程度は無理をしないと体力、筋力はつかないんですよねぇ・・・

たとえば、腕立てが10回できるのに、毎回、5回しかやらないのでは、なかなか体力はつきません。もちろん、5回でも、全くやらないよりはましです。だから、まずは、「本当に無理をしない範囲」の中で運動を続け、慣れてきたら、「少しだけ無理をする」のがいいですよ。

この、「少しだけ」というのがポイントです。腕立てが10回が精一杯の人は、11回やってみる、という程度で十分です。

「マックスよりも少し飛び出た回数」を行うことで、体が「これは、ちょっと筋力増やした方がいいな」と学習するんです。そうしてはじめて、筋肉がつきます。筋肉がつけば、体力もつきますよ。

 

今、病気やケガをしている人は、まずは治すこと

今、病気だったりケガをしている人は、それがやる気をそぐ原因になります。なので、勉強や仕事を頑張る前に、まずは治すことに専念しましょう。

もし急性の病気・ケガだったら、完治を目指すこと。慢性の病気・ケガの場合は、完治するのに時間がかかるので、「ある程度のところまで治った」というレベルを目指しましょう。少なくとも、今の段階で、「病気で苦しい」とか、「ケガが痛くて日常生活もままならない」といったレベルの場合は、勉強や仕事や休んで、ある程度のところまでの治療を目指すべきです。

もし、それをせずに、半端に勉強や仕事にとりかかったら、治るはずの病気・ケガが治らないことになります。それは、総合的に見て、損ですよ。

 

まとめ

どうでしょうか?やる気を出すために、人は、いろいろな方法を試します。でも、そもそも、「体力がなかったらダメでしょ」っていうことですね。これって、うつ病にも言えることなんですよ。「なんか最近、うつ気味かなぁ」と思っている人は、単に体力が落ちていて疲れているだけだったりもします。

体力がつけば、心が元気になります。なので、やる気が出るんですね。

以上、天野カズからの、あなたへのアウトプットでした。頑張っていきましょう!