BOØWYの解散理由を考察02◆バンド論(BOØWYなど)

BOØWYの解散理由を考察 2/2

BOØWYの解散理由を考察した記事の2回目です。布袋寅泰さんは、BOØWYの初期の時期から「このバンドは早めに解散させよう」ということをメンバーに言っていました。布袋寅泰さんのその言葉は、BOØWYのメンバーに大きな影響を与えました。つまり、「メンバーが解散を意識してしまった」ということです。

BOØWYのLAST GIGSは同窓会だった-第2回◆バンド論(BOØWYなど)

BOØWY「LAST GIGS」は実は同窓会的なノリだった2/2

BOØWYの解散ライブ「LAST GIGS」は、メンバーの中では実はあまり重要なライブではありませんでした。その証拠に、ライブアルバム「LAST GIGS」のミックス作業にメンバーは一切、関わりませんでした。高橋まことさんが一度、様子を見にスタジオに訪れただけで、他のメンバーは来なかったそうです。

BOØWY世代がGLAYを語る◆バンド論(BOØWYなど)

BOØWY世代がGLAYを語る2/2

「BOØWY世代がGLAYを語る」の2回目です。BOØWY世代の僕が初めて聴いたGLAYの曲は「Yes,Summerdays」です。カメリアダイヤモンドのCMで聴きました。そのときはピンとこなかったのですが、後に、この曲が大好きになるきっかけが訪れました。それは、衝撃の瞬間でした。そんなことを、この記事では語っています。

BOØWYのメンバーの生き方◆バンド論(BOØWYなど)

BOØWYのメンバーの性格から生き方を学ぶ

BOØWYのメンバーの性格を分けると・・・氷室京介さんと布袋寅泰さんは、「プル型」。高橋まことさんと松井恒松さんは「プッシュ型」です。この性格の違いは、一般人にも当てはめることができます。果たして、あなたの「型」はどちらでしょうか?それが分かれば、生きるうえで大きなヒントになりますよ。

BOØWYのLAST GIGSを当時聴いた感想◆バンド論(BOØWYなど)

BOØWY解散ライブアルバム「LAST GIGS」を当時聴いた感想

BOØWYの解散ライブアルバム「LAST GIGS」は、僕にとって初めて聴いたBOØWYです。あのゴリゴリなサウンドに魅了され、すぐに好きになりました。あのワクワク感は、強烈に印象に残っています。今、僕は個人でビジネスをしていますが、よく「LAST GIGS」を聴いてモチベーションを上げています。

布袋寅泰に学ぶビジネスマインド◆バンド論(BOØWYなど)

布袋寅泰さんのギター練習法に学ぶ”ビジネスマインド”

布袋寅泰さんのギタースタイルは一般的なものではありません。普通は、ブルース、ロックなどを基調としたスタイルで弾くものです。しかし、布袋さんのギタースタイルは、アート系から始まっています。このマインドは、僕らビジネスを展開する者として、おおいに学ぶべきところがあります。それについて書きました。

GLAYのJIROのアマチュア時代◆バンド論(BOØWYなど)

JIRO(GLAY)のアマチュア時代を語る2/2

GLAYのJIROさんのアマチュア時代について語る2回目です。JIROさんは高校時代に本格的なバンド「ピエロ」に加入しました。「ピエロ」は函館のライブハウスシーンで人気を得ました。しかし、上京後はうまくいかず、バンドは自然消滅します。そんな折、同じ函館出身の先輩バンド、GLAYのパーティに参加しました。そのときに、JIROさんはTAKUROさんに誘われて、GLAYへの加入が決まったのです。

GLAYのJIROのアマチュア時代◆バンド論(BOØWYなど)

JIRO(GLAY)のアマチュア時代を語る1/2

GLAYのJIROさんのアマチュア時代を語る一回目です。JIROさんは、お父さんが武闘派な人でした。なので、JIROさんが音楽に興味を持ったとき、「それより空手やボクシングをやれ」と言われたほどです。しかし、JIROさんが音楽をやるために上京しようとしたときは、意外なことにあっさりと認めました。

布袋寅泰とももクロの関係◆バンド論(BOØWYなど)

布袋寅泰とももいろクローバーZの関係は?

布袋寅泰さんはももクロに楽曲提供しています。ただ、布袋さんは最初、ももクロからの仕事を断ったそうです。その理由は、「共通項が全く見つからないから」です。しかし、DJのクリス・ペプラーさんの話を聴いて、受けることにしました。そこには、布袋寅泰さんらしいチャレンジ精神がありました。チャレンジ精神。僕たちも大事にしたマインドです。

GLAYのTERUのアマチュアじだい◆バンド論(BOØWYなど)

TERU(GLAY)のアマチュア時代を語る1/2

GLAYのTERUさんのアマチュア時代を2回にわけて語ります。TERUさんは、もともとスポーツ少年でした。将来はプロ野球の選手になりたかったそうです。しかし、高校で先輩にバンドに誘われたことで、音楽の世界に入っていきました。最初は、ドラムから始めました。なので、GLAYも最初はドラムとして加入しました。